キングダム 大将軍の帰還:公開10日で興収36億円突破 241万人動員のヒット

映画「キングダム 大将軍の帰還」のビジュアル(C)原泰久/集英社(C)2024映画「キングダム」製作委員会
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映画「キングダム 大将軍の帰還」のビジュアル(C)原泰久/集英社(C)2024映画「キングダム」製作委員会

 山崎賢人さん主演の映画「キングダム」のシリーズ第4作「キングダム 大将軍の帰還」(佐藤信介監督)が7月12日に公開され、10日間で興行収入が36億円を突破したことが分かった。観客動員数は241万人を突破するなどヒットしている。7月19~21日の週末3日間では、観客動員数が約52万9000人、興行収入が約8億1600万円を記録し、週末の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では2週連続で首位を獲得した。

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 映画「キングダム」は、中国の春秋戦国時代を舞台にした原泰久さん作の歴史マンガが原作で、天下の大将軍を目指す信と、後に秦の始皇帝となるエイ政らの活躍を描く。信を山崎さん、エイ政を吉沢亮さんが演じ、第1作が2019年、第2作が22年、第3作が昨年公開され、シリーズ累計動員数は1000万人を超えている。

 今作では、秦国の大将軍・王騎(大沢たかおさん)と、趙国の総大将・ホウ煖(吉川晃司さん)の因縁を描く。

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