海のはじまり:目黒蓮主演の“月9” 第4話視聴率7.7% “今カノ”有村架純のつらい過去と心情生々しく

連続ドラマ「海のはじまり」のポスタービジュアル (C)フジテレビ
1 / 1
連続ドラマ「海のはじまり」のポスタービジュアル (C)フジテレビ

 人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さん主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「海のはじまり」(月曜午後9時)の第4話が、7月22日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯7.7%、個人4.6%だったことが分かった。前週第3話の世帯7.1%、個人4.0%からアップしている。

あなたにオススメ

 ドラマは、脚本が生方美久さん、演出が風間太樹さん、プロデュースが村瀬健さんと、目黒さんが出演した2022年10月期の「silent」チームが再集結し、“親子の愛”をテーマに描く完全オリジナル作品。目黒さんは月9初主演で、父親役に初挑戦し、有村架純さんと共演する。

 第4話では、誰にも本音を打ち明けられず、中絶せざるを得なかった弥生(有村さん)と、家族に支えられ、出産を決意した水季(古川琴音さん)の過去が対照的に映し出され、弥生のつらい心情が生々しく描かれた。

テレビ 最新記事