おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第7話 元大臣が未公開株の脱税!?
2月19日(木)放送分
吉高由里子さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)の第40回「君を置きて」が、10月20日に放送され、妍子(倉沢杏菜さん)と道長(柄本佑さん)とのやりとりが視聴者の間で話題となった。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
妍子は、道長と嫡妻・倫子(黒木華さん)の次女。東宮・居貞親王(のちの三条天皇、木村達成さん)の妃となるが、東宮がはるかに年長であることに不満を抱く。キラキラした贅沢な衣装や道具が好き。
第40回では、まひろ(吉高さん)の書く物語が相変わらず宮中の話題になる中、一条天皇(塩野瑛久さん)が体調を崩し、不穏な空気が漂い始める。
中宮・彰子(見上愛さん)の前では、気丈に振る舞う天皇だったが、道長の元に、占いによる不吉な予兆が報告されたことで、次期皇位を巡る公卿たちの動きが加速し……と展開した。
居貞親王の元を訪れ、「帝が東宮様にお会いになりたいと仰せでございます」と伝えた道長は、その足で妍子のところに立ち寄るが、目に飛び込んできたのは、贅沢三昧する娘の姿。険しい顔で「東宮の蓄えとて、潤沢ではございませぬ、そのことをどうぞお考えくださいませ」とたしなめるが、妍子は「母上がそういうのは土御門が引き受けるゆえ、好きにしてよいと仰せになりました」と反論。そこで道長は「土御門の財にも限りがございます」と言い聞かせようとするも、妍子は「つまらぬことしか申されぬのなら、もうお帰りください」と聞く耳を持たない。
そこで道長は妍子に、次の天皇となる居貞親王にふさわしい后になることを求めるが、妍子は口をとがらせ不満そうな表情を見せると、「父上の御ために我慢して年寄りの后になったのです、これ以上、我慢はできませぬ。あ~あ、どうせなら(皇子の)敦明様がようごいました」と言いたい放題。道長も「あ……あつ……」と絶句するしかなかった。
自由奔放な物言いで道長を黙らせた妍子に対して、SNSでは「妹ちゃんは平安ギャルなの?」「きよこちゃんなんていうか…ギャルすぎんか」などと視聴者反応。「あっあつ笑」「道長も娘には逆らえない」「道長のことまで黙らせるメイク濃いめなギャル妍子ちゃん、強いw」「妍子さまの平安ギャル感好き」といった感想が書き込まれた。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回(2月20日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第7回「決死の築城作戦」が、2月22日に放送される。同回から、渋谷謙人さんが前野長康役で登場する…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。2月25日放送の第7話のあらすじと場面写真が公開された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第6話が2月18日に放送された。大森さん演じる肇が建設会社の会…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回が2月20日に放送され、ヘブン(トミー・バストウさん)にスランプ脱出の兆し…