呪術廻戦 死滅回游 前編
第51話「葦を啣む」
1月22日(木)放送分
人気医療ドラマシリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)のスピンオフで、俳優の勝村政信さんが主演する「ドクターY~外科医・加地秀樹~」(同)の約3年ぶりの新作が、11月30日午後9時~同10時54分に2時間スペシャルで放送されることが分かった。シリーズ完結作「劇場版ドクターX」が12月6日に公開されることを記念したもので、今回で第7弾。「なにわ男子」の西畑大吾さんと、及川光博さんが初出演する。
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2016年にスタートした「ドクターY」は、“腹腔鏡の魔術師”と崇められるほど腕は立つが、群れを好み、金を愛し、人として少し残念なところもある外科医・加地秀樹(勝村さん)が主人公。第2弾(2017年)では幽霊騒動に巻き込まれ、第3弾(2018年)では教授選で大敗、その後も隠し子騒動や手術ミスなどで幾度も窮地に追い込まれるものの、不死鳥のごとく何度もはい上がってきた加地だが、今回は借金地獄に陥る。
シンガポールのギャンブルで、一世一代の大ばくちに出てしまい、鮮やかなまでにボロ負けした加地は、あろうことか東帝大学病院の資金も溶かしてしまう。さらに、ある人物から多額の借金を肩代わりする条件として、東帝大学病院で臨床実習中の医学生、東村練(西畑さん)を「医者にしないでください」という真意不明の依頼を受ける。
「劇場版ドクターX」にも登場する東村は、成績は優秀だが態度は最悪。加地は依頼を遂行すべく、傍若無人な東村に近付くが、ボロクソにされる。そんな東村の父で物語のカギを握る人物、楠田永吾を及川さんが演じる。名字の違う東村と楠田の血縁関係を知った加地の脳裏には“封印していた18年前の記憶”がよみがえる。
これまでと同様、米倉涼子さんを筆頭に「ドクターX」のメインキャストも出演し、物語を盛り上げる。10月17日に亡くなった西田敏行さんも出演している。さらに「ドクターX」名物の麻雀シーンも登場し、ここで大門未知子(米倉さん)と神原晶(岸部一徳さん)、及川さん演じる楠田の意外な過去の接点が明かされる。
主演の勝村さんは、第7弾の放送に「『ドクターX』が誕生してから10年以上がたち、僕も昨年、還暦を迎えました。還暦を迎えた後も『ドクターY』をやらせていただけるなんて感慨深いですし、夢のようで、とても興奮しました」とコメント。
視聴者に向けて「今回は脚本を読んだキャストの皆さんが口をそろえて『感動した』とおっしゃっていました。僕も監督と2人で『ドクターYで人を感動させていいのかな?』と心配したほどです(笑)。コメディー色が圧倒的に強かった過去作とはまたテイストの違う素晴らしいお話で、正直驚いています! 皆さんにもぜひ、今までにない『ドクターY』を楽しんでいただけたらなと思います」と呼び掛けた。
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