水曜日のダウンタウン
オナラとゲップ、同時に出すのは至難説 ほか
2月4日(水)放送分
大みそかに放送される「第75回NHK紅白歌合戦」の出場歌手発表会見が11月19日行われ、「Number_i」、こっちのけんとさん、「ME:I」らの出場が発表された。ここでは10年前の2014年の「第65回NHK紅白歌合戦」の初出場者を振り返ってみたい。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
2014年の「第65回NHK紅白歌合戦」は、紅組の司会を同年放送の連続テレビ小説「花子とアン」でヒロインを務めた吉高由里子さん、白組の司会を5年連続で「嵐」が務め、総合司会は有働由美子さんが担当した。
企画コーナーでは、同年大ヒットした「妖怪ウォッチ」「アナと雪の女王」に吉高さんが主演を務めた「花子とアン」が取り上げられたほか、中森明菜さん、サザンオールスターズも企画枠での出場となった。
2014年は人気グループ「V6」が初出場を飾り「WAになっておどろう」を歌った。1995年のデビュー以来20年目での快挙となり、同年はメンバーの岡田准一さんが主演を務めたNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」も放送された。
福岡を拠点に活動していた「HKT48」はデビュー4年目での出場で、トップバッターとして「メロンジュース」を歌唱。なお、姉妹グループの「AKB48」「SKE48」「NMB48」も出場。史上最多となる4組出場を果たし、ブームは最高潮に達した。
SEKAI NO OWARIは新曲の「Dragon Night」を引っさげて初出場を果たした。その後2018年まで白組として5年連続で出場。2022年には「Habit」で4年ぶり6度目の出場を果たしたが、紅組での出場となった。
2014年に大ブームを巻き起こしたディズニーの劇場版アニメーション「アナと雪の女王」。日本語版のエンドソング「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を歌ったMay J.さんも紅白初出場を果たした。また、アナを演じた神田沙也加さんも「生まれてはじめて」で出場したほか、「みんなで歌おう!『アナと雪の女王』」と題した企画コーナーでは、英語版を歌ったイディナ・メンゼルさんも出演した。
紅白ではおなじみとなったサプライズ起用。2014年はV6と薬師丸ひろ子さんの出場がサプライズだったといえるだろう。前年の2013年には連続テレビ小説「あまちゃん」の企画コーナーに出演していたが、正式に単独出演を果たした。なお、「木更津キャッツアイ」で共演したV6の岡田さん、「嵐」の櫻井翔さんとの共演も話題を集めた。
NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)で、ヒロイン・トキ(高石あかりさん)の母・松野フミを演じている池脇千鶴さん。第18週「マツエ、スバラシ。」…
高石あかりさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。2月6日放送の第90回のラストでは、ヘブン(トミー・バストウさん)がトキ…
水谷豊さん、寺脇康文さん出演の人気刑事ドラマ「相棒 season24」(テレビ朝日系、水曜午後9時)第15話「他人の顔」が2月4日に放送され、劇中で語られた子どもの行方不明者数に…
プロ雀士でモデルの岡田紗佳さんが、2月4日深夜放送のバラエティー番組「森香澄の全部嘘テレビ」(テレビ朝日系、一部地域を除き水曜深夜2時17分)に出演した。
2026年02月06日 08:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。