今年流行した言葉を決める2024年の「新語・流行語大賞」が12月2日に発表される。「ふてほど」「はて?」「50-50」などノミネート30語の中から、年間大賞やトップテンが選ばれるが、ここでは10年前の2014年の「新語・流行語大賞」を振り返ってみたい。
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同賞は1984年にスタートし、毎年12月上旬に発表。「現代用語の基礎知識」(自由国民社)の収録語を中心に編集部などで候補語を選出。その中から選考委員会がトップテンと年間大賞を選出する。
2014年のトップテンの受賞ワードでは、ディズニー映画「アナと雪の女王」ブームを背景とした「ありのままで」や、レベルファイブの人気ゲーム「妖怪ウォッチ」に、マンガや映画で話題を集めた「壁ドン」などがエンタメ系に分類されるだろう。
さらに同年放送されたNHK連続テレビ小説「花子とアン」でおなじみのせりぶとなった「ごきげんよう」などもランクイン。ナレーターを務めた美輪明宏さんが受賞した。
またスポーツ、社会、政治分野では、「カープ女子」「レジェンド」「マタハラ」「危険ドラッグ」がランクインした。
そして、年間大賞は「ダメよ~ダメダメ」と「集団的自衛権」の二つが受賞した。「ダメよ~ダメダメ」は、同年ブレークしたお笑いコンビの「日本エレキテル連合」の持ちネタ「未亡人朱美ちゃん3号」のせりふだった。
10年後の2024年は「ふてほど」「はて?」「50-50」のほか、エンタメ系では「8番出口」「BlingーBang-Bang-Born」などがノミネートしている。果たして何が選ばれるのか注目だ。
・流行語大賞:ダメよ~ダメダメ/集団的自衛権
・トップテン:ありのままで/カープ女子/壁ドン/危険ドラッグ/ごきげんよう/マタハラ/妖怪ウォッチ/レジェンド
アサイーボウル/アザラシ幼稚園/インバウン丼/裏金問題/界隈/カスハラ/コンビニ富士山/侍タイムスリッパー/初老ジャパン/新紙幣/新NISA/ソフト老害/トクリュウ/南海トラフ地震臨時情報/猫ミーム/はいよろこんで/8番出口/はて?/BeReal/被団協/50-50/ふてほど/BlingーBang-Bang-Born/ブレイキン/ホワイト案件/マイナ保険証一本化/名言が残せなかった/もうええでしょう/やばい、かっこよすぎる俺/令和の米騒動
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