お笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造さんが1月15日、東京都内で行われた映画「大きな玉ねぎの下で」(2月7日公開、草野翔吾監督)の完成披露舞台あいさつに登場。15歳の頃の恋愛事情を振り返った。
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映画は、ロックバンド「爆風スランプ」が1985年にリリースした名曲「大きな玉ねぎの下で」にインスパイアされたラブストーリー。お互いの素性を知らぬまま同じバイト先で働く2人が、連絡ノートを介してひかれ合い、“大きな玉ねぎの下(武道館)”で初めて会う約束をする……という物語となる。
「大きな玉ねぎの下で」が1985年にリリースされたことにちなみ、当時の思い出を聞かれた原田さんは「15歳か14歳だったから、思いっきり反抗期でしたね」と告白。「お母さんが『泰造、脱ぎっぱなしだ!』って。僕は反抗期だから『……はい』って。素直な子でしたね、今考えると。お母さんに優しかったです」と訂正した。
司会から「当時好きな子はいたんですか?」と質問されると、「いましたよ。たぶんカナちゃんっていう子だったと思います。サトウカナちゃん。『(魔法の天使)クリィミーマミ』っていうアニメの声にそっくりな女の子だった」と説明。
「1回付き合ったけど、2カ月ぐらいして別れて、その後13回告白したんですよ」と明かすと、会場からは「ええー!?」と驚きの声が。原田さんは「引くでしょ? 大好きだった」と回顧し、苦笑いしていた。
舞台あいさつには、神尾楓珠さん、桜田ひよりさん、山本美月さん、中川大輔さん、asmiさん、西田尚美さん、江口洋介さん、草野翔吾監督も出席した。
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