冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の渡邊圭祐さんと瀧本美織さんがダブル主演を務める連続ドラマ「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第7話が2月17日に放送された。同話では、絵理香(瀧本さん)が夫の雅之(武田航平さん)にあることを提案するシーンが描かれ、その後のラストの展開がSNSで反響を呼んだ。
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第7話では、伊勢家からの報復で不当に勾留されていた由貴也(渡邊さん)だったが、征一郎(渡辺いっけいさん)により釈放される。絵理香や雅之は、思いもよらない征一郎の行動に苛立ちを隠せない。
そんな中、由貴也は次の復讐として、伊勢グループ創業150周年記念式典で、これまでの数々の不正を暴露する。由貴也が差し替えたパンフレットには伊勢グループのこれまでの不正が記載されており、式典は中止に。雅之は征一郎の失態だと激怒する。その後、由貴也は征一郎を呼び出す。そこで征一郎は、これまで語らなかった由貴也の母・沙織(村川絵梨さん)への思いや、響子(高岡早紀さん)の嫌がらせがきっかけで沙織の工場が倒産したこと、罪の意識から由貴也を引き取ったことなどを明かし……と展開した。
同話では終盤、絵理香と雅之が、由貴也が差し替えたパンフレットを火にくべるシーンが描かれた。そこで絵理香は「じゃあ、お父様は使い物にならなくなっちゃったんだ」と雅之に語りかけ、雅之は「もぬけの殻だよ」と由貴也の思い通りにされてしまった征一郎を非難する。それを聞いた絵理香は、「楽にしてあげるのがいいのかもしれないね……お父様のこと」と雅之にささやく。そしてその後、雅之は飲み物のようなものが入った容器を手に征一郎の部屋を訪れ、ラストシーンでは誰も座っていない征一郎の椅子だけが映されるのだった。
SNSでは、絵理香の雅之への“ささやき”とラストシーンに戦慄(せんりつ)する声が続出。「絵理香さん何を言っているの……」「怖すぎです」「絵理香の怖さが回を追うごとに増していく……」「絵理香怖いよー」「この夫婦終わってる」「もうやめなよ……」などのコメントが集まっていた。
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