ワンピース
第1161話 危険な取引!冥界のロキとルフィ
5月10日(日)放送分
「別冊少年マガジン」(講談社)で連載中のコトバノリアキさんのマンガが原作のテレビアニメ「姫騎士は蛮族の嫁」が2025年秋に放送されることが分かった。戦に敗れた“姫騎士”セラフィーナ・ド・ラヴィラントが、自分を打ち破った蛮族王ヴェーオルから求婚され、元敵同士の二人が婚約者として暮らし始める“異世界婚姻譚”。メインキャストとしてセラフィーナ役の鈴代紗弓さん、ヴェーオル役の猪股慧士さんに加え、捕らえられたセラフィーナの世話係を務めるツェツィ役の菱川花菜さん、公暦教徒の従軍司祭のマルシアス役の豊崎愛生さんが出演することも発表された。
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鈴代さんは「初めて原作を読んだ時、まず表紙から『どんな状況!?』とひきつけられました。祖国のために命を懸けて生きてきたセラが、ヴェーオルと出会ったことでどんなふうになっていくのか……! 切迫した雰囲気から突き抜けたコミカルなシーンまで多方面から目が離せず、気がついたら虜になっているような作品だと思います。絵のタッチも相まって各シーンの迫力もとにかくすさまじく……! アニメではどんな風にセラたちが動くのか自分自身も楽しみにしつつ、大切に演じさせていただきます。セラの可愛らしい性格にもご注目! ぜひよろしくお願いいたします!!」と呼びかけている。
猪股さんは「大柄でめちゃくちゃ強いキャラクターを演じることはあまりなかったので、決まった時はとてもうれしかったです。原作の漫画は人間や蛮族以外にもさまざまな種族やモンスターが出てくる本格的なファンタジー作品なので、作品の世界観を大事にしつつ、セラにふさわしいヴェーオルを演じられるよう精いっぱい頑張ります! ぜひ放送を楽しみのお待ちください!」と話している。
菱川さんは「コトバノリアキ先生の描く豪快なタッチの絵が大好きなので、あの世界に入り、新しい文化に触れていくセラをヴェーオル様と一緒に見守れることがすごくうれしいです。ツェツィとして場に揺らがされず、ヴェーオル様たちとの会話のリズムを楽しんで作っていけたらと思います!皆様、絶対に見てください!!!」とコメント。
豊崎さんは「私が演じさせていただくマルシアスは、征伐軍の司祭であり、セラフィーナ様の熱狂的信仰者。愛ゆえの狂気と、純粋で真面目な部分とのギャップが魅力のキャラクターだと思います。セラフィーナ様に心酔する様子を、猟奇的かつ魅力的に表現できるように演じていきたいです。原作の世界観そのままに、アニメーションになって動き出し、よりダイナミックに描かれる姫騎士は蛮族の嫁を、ぜひお楽しみください!」とコメントを寄せている。
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