薬屋のひとりごと
第33話 先帝
3月18日(水)放送分
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「穏やか貴族の休暇のすすめ。」がテレビアニメ化され、2026年1月から放送されることが分かった。能田健太さんが監督を務め、SynergySPが制作する。斉藤壮馬さんが、とある世界の大国で宰相として国王に仕えていた貴族で異なる世界に転移してしまうリゼル、梅原裕一郎さんが“一刀”の異名を持つ最強の冒険者のジルをそれぞれ演じる。
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同作は、ファンタジーな世界のとある大国で宰相として名をはせていた青年・リゼルが、別の世界に転移してしまい、誰にも媚びず誰にも従わない上級冒険者・ジルを相棒にして、自らも冒険者となり、異世界生活を存分に満喫する……というストーリー。TOブックスからライトノベル、マンガが刊行されており、シリーズ累計発行部数は180万部以上。
原作者の岬さんは「祝・アニメ化! こちとらまだ書籍の第3巻が出たくらいの驚きを処理中だというのに、コミックスが出てドラマCDが出て、今度はなんとアニメ化になるそうです。感情が現実に追いつかない。ですが、リゼルたちはどこにいようが彼らのまま、変わらず過ごしてくれるでしょう。ぜひのんびりと、彼らの何の変哲もない日常を眺めていただければと思います。アニメを見てくださる方々に、少しでも穏やかな時間が訪れますように」とコメント。
リゼル役の斉藤さんは「リゼルは誰が見ても明らかに高貴だと感じてしまうくらい品のある人で、彼の世界に対するまなざしが、作品の唯一無二のトーンを形成していると思います。とはいえ、決して最強でも天才でもないのがリゼルの魅力。なんでもかんでも掌握するのではなく、あくまでも“休暇”として世界を楽しんでいる、その肩の力の抜け具合がたまりません。それから、朝起きるのが苦手だったり酒にめっぽう弱かったりと、可愛いところがたくさんあるのも見逃せません!」と話している。
ジル役の梅原さんは「ぶっきらぼうで威圧感のあるジルですが、認めた相手には面倒見がいいところがあり、そこが魅力的なキャラクターだと思います。特にリゼルのことを面白い奴だと感じていて、とにかく強く頼りになる彼は、相棒として安心感を与える存在でもあります。長らくジルを演じさせていただきましたが、今回はキャストそろってのアフレコという形式なので、また新たな掛け合いの妙が生まれることを楽しみにしています」とコメントを寄せている。
監督:能田健太▽シリーズ構成:鈴木洋介▽キャラクターデザイン:藤原彰人▽音楽 :山下康介▽アニメーション制作:SynergySP▽アニメーション制作協力:アセンション
リゼル:斉藤壮馬▽ジル:梅原裕一郎
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