名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
尼子騒兵衛さんの人気マンガ「落第忍者乱太郎」(朝日新聞出版)のコミックスのシリーズ累計発行部数が1000万部を突破したことが分かった。同作は、人気アニメ「忍たま乱太郎」の原作。2024年12月に公開された劇場版アニメ「劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師」の興行収入が30億円を突破するなどヒットしたことも話題になっている。
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作者の尼子さんは「『落第忍者 乱太郎』コミックス1000万部突破、ありがとうございます!! 1993年5月の第1巻初版発行以来32年、乱太郎たちとゴールの無い道をひたすら歩き続けてきましたけれど、こんな日が来ることもあるのですね。これからも読者の皆さまと、そして、忍タマたちとともに、また長い長い道を歩いていけたらいいな、と、願っております。本当に、本当に、感謝でございます」とコメントを寄せている。
累計1000万部突破を記念し、「完全版 小説・落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師」が7月22日、「『落第忍者乱太郎』プレミアムBOXセット」1~3が8月中旬に発売される。「小説・落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師」は、劇場版アニメ「劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師」の原作で、完全版には、本編では語られなかった“天鬼誕生までの謎の部分”を阪口和久さんが書き下ろし、収録される。表紙は、尼子さんの描き下ろしで、新たな装丁で発売される。
「落第忍者乱太郎」は、一流の忍者を目指して忍術学園に入学した忍者のたまごたちが巻き起こすドタバタ劇が描かれた。1986年4月に朝日小学生新聞で連載をスタートし、2019年10月に約33年の連載に幕を下ろした。コミックス全65巻が発売されている。
1993年にアニメ「忍たま乱太郎」がスタートしたほか、実写映画化やミュージカル化もされた。約13年ぶりとなる劇場版アニメ「劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師」が2024年12月に公開された。
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