元科捜研の主婦
1話「インフルエンサー主婦殺人事件」
1月16日(金)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第18回「歌麿よ、見徳(みるがとく)は一炊夢(いっすいのゆめ)」が、5月11日に放送され、“特撮シーン”が視聴者の間で話題となった。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。
第18回では、青本の作者を探していた蔦重(横浜さん)は、北川豊章(加藤虎ノ介さん)という絵師が描いた数枚の絵を見比べるうちに、ある考えが浮かぶ。早速、豊章を訪ねるが、長屋で出会ったのは、捨吉(染谷将太さん)と名乗る男だった。
そんな中、蔦重は“まーさん”こと朋誠堂喜三二(尾美としのりさん)に、新作青本の執筆を依頼する。女郎屋に連泊できる“居続け”という特別待遇を受けて書き始めた喜三二だったが、しばらくして喜三二の筆が止まってしまい……。
“下半身の元気がない”喜三二に医者は薬を処方するが、それはただの眠り薬だった。やがて喜三二は薬が効いて(?)“復活”するも、その下半身の“好色の気”は大蛇と化ける。皆が驚く中、いね(水野美紀さん)は刀を手に立ち向かい、見事大蛇を一刀両断し……と展開するが、これは喜三二が見た夢だった。
同シーンに対して、SNSでは「と、特撮?」「大河ではちょっと見ない特撮!!(笑)」「大河見てたはずなのに急に特撮始まったからびっくりした」「突然の特撮には戸惑った」などと視聴者は反応。「いねさんカッコいい!」「いねさん最強説」「いねさんのあの立ち回りはさすがの水野美紀!」「水野美紀、さすがの一太刀w」「ダテにアクションやってない」といった声が上がり、ファンは盛り上がった。
NHKの「ドラマ10」枠(総合、火曜午後10時)で1月6日にスタートした「テミスの不確かな法廷」に、ヒロインの弁護士役で出演している鳴海唯さん。発達障害を抱えた裁判官役の松山ケン…
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、1月18日午後7時半から「真冬に子育て!?へんてこクチバシ鳥の秘密」を放送する。上下のクチバシの先端がクロスした奇妙な姿の…
「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系、日曜正午)などで活躍するキャスターの江口ともみさんが、1月19日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日…
俳優の佐々木蔵之介さんが主演を務めるNHKのBS時代劇「浮浪雲」の第3回が、1月18日に放送される。同回の副題は「さらば!沖田総司」。品川宿に新選組の沖田総司(藤枝喜輝さん)と、…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第3回「決戦前夜」が、1月18日に放送される。兄弟の最大のライバル・徳川家康(松下洸…