リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第35回が5月16日に放送され、女子師範学校の教師・黒井(瀧内公美さん)の過去が明らかになり、視聴者の間で話題になった。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
第35回では、卒業が近づいてきたある日、のぶ(今田さん)は黒井に呼び出され、手紙の差出人「柳井嵩子」が偽名なのではと指摘される。関係を怪しむ黒井に、のぶは苦しいときに嵩(北村匠海さん)の絵に救われたことなどを話し、「けんど……もう手紙がくることはないと思います」と涙をこらえた。
黒井は「あなたはやっぱり弱い」と言い、「結婚して家庭に入り子供を産み、忠良なる日本国民に育て上げる。それも女性として正しい忠君愛国の道でしょう。そちらの道に行くなら、私はあえて引きとめません。この手紙のことも、学校に報告するつもりはありません」と伝えた。
のぶが「先生はなぜそちらの道を選ばず、教師になったがですか?」と尋ねると、黒井は「一度……結婚したことはあります。女子師範を卒業してすぐに……嫁ぎました。3年間、子供ができず婚家を追われました」と告白。黒井は「ほかに質問は?」と聞くが、のぶは「いえ」と返すのが精いっぱいだった。
SNSでは「黒井先生の過去に涙……厳しさの裏に深い傷と優しさが」「そういう時代だったとはいえ、なんだか切ないな」「時代の犠牲者」「つらい人生を送ってきたんだね」「瀧内公美さん、ほんとにこの時代に生きた人みたい。素晴らしい演技」「ほんま演技うまいなぁ」「相当に計算された演技」といった声が上がっていた。
高石あかりさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。第16週(1月19~23日放送)では、「ヘブン先生日録」が松江新報で連載…
6男7女13人の子供がいる大家族の日常をとらえた人気ドキュメントバラエティーの新シリーズ「密着!15人大家族うるしやま家 2026」が、1月25日から動画配信サービス「FODプレ…
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)第2話が1月25日に放送される。
穂志もえかさんがヒロインを務めるNHK BSとNHKBSプレミアム4Kの「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ Rouge-継承-」(日曜午後10時)の第4話「路地(ろおじ)の記…