冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第43回が5月28日に放送され、“ヤムおんちゃん”こと屋村草吉(阿部サダヲさん)が放った一言に、「闇が深い」「怖い」と震撼(しんかん)する声が上がった。
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第43回では、嵩(北村匠海さん)は、のぶ(今田さん)に思いを告げられないまま、東京へ戻ることに。帰り際、嵩が朝田家の前を通りかかると、祝言の日取りを伝えに次郎(中島歩さん)が訪ねてくる。そこで初めてのぶが結婚することを知った嵩は、「のぶちゃん……お幸せに」と精いっぱいの作り笑顔を向けた。
草吉は、駅に向かう嵩を自転車で追いかけ、「おい、しけた顔してんなぁ」「また線路に行くか?」と笑った。嵩は亡くなった寛(竹野内豊さん)の言葉を引用し、「大丈夫ですよ。絶望の隣は希望ですから」と返した。すると草吉は「本当の絶望はこんなもんじゃないよ」と一言。嵩が「え?」と聞きかえすと、草吉は努めて明るく「それでも人生は続く。歩き続けるんだな。絶望の隣は……絶望の2丁目かもな」と語った。
第29回(5月8日放送)でも、戦争について「勝とうが負けようが、兵隊は虫けらみたいに死ぬんだよ」と話していた草吉。SNSでは「ヤムさんの闇の深さが底知れなくて震えている…」「とても怖い一言」「ヤムさんは過去に本当の絶望を見たんだね」「ヤムおじの光と影」「どんな人生歩んできたんだよ」「過去が気になる」といった声が上がっていた。
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