シンガー・ソングライターの椎名林檎さんが、俳優の菅野美穂さんと赤楚衛二さんがダブル主演を務めるミステリー映画「近畿地方のある場所について」(白石晃士監督、8月8日公開)の主題歌を担当することが明らかになった。併せて解禁となった本予告映像で音源の一部が披露された。
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映画は、発行部数35万部突破した背筋さんの同名小説(KADOKAWA)が原作。2023年1月に小説サイト「カクヨム」に第1話が投稿され、連載が続くにつれて若年層を中心にファン層を拡大。累計2200万PVを超えるヒットを記録した。監督は、「ノロイ」(2005年)、「貞子VS伽椰子」(2016年)、「サユリ」(2024年)などを手がけた白石監督が務め、原作者・背筋さんも脚本協力として参加している。
オカルト雑誌の編集者が突然行方不明に。失踪直前まで彼は、未解決事件の捜査資料や、怪現象にまつわる特集記事、お蔵入りとなった過去の取材メモなど、さまざまな情報をかき集めて何かを調べていたようだった。行方を捜す同僚の編集部員・小沢(赤楚さん)はライターの千紘(菅野さん)とともに、それらすべての出来事が“近畿地方のある場所”で起きていた事実を知る。なぜその場所で事件が発生するのか……という新感覚の“場所ミステリー”。
椎名さんが手がけた主題歌は書き下ろしの楽曲「白日のもと」。椎名さんは「ホラーは私の十八番(おはこ)です。こんなに恐ろしい原作の映画化に際し、主題歌をご注文いただき感激しきりです」と喜びつつ、「今回はおどろおどろしさを求めてのご依頼ではなさそう。軽い気持ちでお受けしたことを恥じ、この物語に重く横たわる問題に私は只管(ひたすら)向き合いました」という。
さらに、「それは自身の問題でもあり人生に於ける最も大きな脅威で、真に迫る描写を目指すほどに苦しかった。結果、作品へ寄り添わせていただけておりましたらさいわいです」とコメント。そして「菅野美穂氏はじめキャストみなさまのお芝居を楽しみにしております。貴重な機会をくださり、ほんとうにありがとうございました」と感謝の言葉を寄せている。
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