夏休みにクーラーの効いた劇場で楽しみたい、MANTAN編集部オススメの映画をピックアップ。俳優の菅野美穂さんが、赤楚衛二さんとダブル主演を務めるホラー映画「近畿地方のある場所について」(白石晃士監督)を紹介する。
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原作は、背筋さんの同名小説(KADOKAWA)で、2023年1月に小説サイト「カクヨム」に第1話が投稿され、同年8月に単行本化。「このホラーがすごい!」2024年版で1位を獲得した。「ノロイ」(2005年)、「貞子VS伽椰子」(2016年)、「サユリ」(2024年)などの白石監督が手がけ、原作者の背筋さんも脚本協力として参加している。
オカルト雑誌の編集者が突然行方不明に。失踪直前まで彼は、幼女失踪、中学生の集団ヒステリー事件、都市伝説、心霊スポットでの動画配信騒動など、未解決事件の捜査資料や、怪現象にまつわる特集記事、お蔵入りとなった過去の取材メモなど、さまざまな情報をかき集めて何かを調べていたようだった。同僚の編集部員、小沢悠生(赤楚さん)はライターの瀬野千紘(菅野さん)と共に行方を捜すうちに、それらすべての謎が“近畿地方のある場所”へとつながっていることを知り……というストーリー。
ドキュメンタリー風に進み、謎が謎を呼ぶ構成。果たして人気原作をどう映画化したのか、最後まで見届けたい。“ホラークイーン”菅野さんの魅力も堪能できる。
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