名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第四章「水色の乙女(サーシャ)」の特報第2弾が公開された。「ヤマト3199」は、「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に新解釈を加え、再構成した作品で、特報第2弾は「宇宙戦艦ヤマトIII」にも登場するラジェンドラ号の艦長ラムにスポットを当てた映像となっている。「宇宙戦艦ヤマトIII」で大きなインパクトを残したキャラクターの登場にファンは盛り上がっているようだが、そもそもラムとは……。
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「宇宙戦艦ヤマトIII」でラムは、ボラー連邦の保護下にあるバース星の軍人、ラジェンドラ号の艦長として登場した。ガルマン帝国はバース星を侵略しようとするが、ラムは抵抗する。苦戦を強いられ、旗艦のラジェンドラ号のみとなり、太陽系の海王星近辺にワープ。そこで、第2の地球を探すヤマトと遭遇する。ラムは、ヤマトに援助を求め、ヤマトは中立の立場からラジェンドラ号の補修と水や食料、医薬品の補給という支援のみを行う。
そこに、ガルマン帝国のダゴン艦隊が現れ、ラジェンドラ号の引き渡しを要求する。「我々は逃げも隠れもしない」と毅然とした態度のラムは、ほとんどの武装を破壊された状態で、ダゴン艦隊の攻撃を受け、ヤマトは戦いに巻き込まれる。
ヤマトをおとりにして、ワープで逃げることもできたが、支援をしてくれたヤマトに感謝し、戦い続ける。最後まで「戦う人間としての誇り」を持ち、義を重んじるラムの姿を見て、古代進は「我々は尊敬すらしています」と口にする。誇り高きラムの姿は、ファンにも大きなインパクトを残した。
4月に公開された「ヤマト3199」の第四章「水色の乙女」の特報第1弾で、ラムと思われるキャラクターが登場したことも話題になっていた。このほど公開された特報第2弾では、ラムが登場することが発表され、「バース星の大公にして猛将、ラムが、来る」と紹介された。
「ヤマト3199」を手掛ける福井晴敏総監督は、第四章について「次は『永遠に』はお休みして、『III』が始まります……という感じ。音楽を入れたら『III』っぽい!となった」と話したことがあった。
第四章で悲劇のラム艦長はどんな活躍を見せてくれるのか? 特報第2弾は「外すなよラジェンドラ」「デスラー総統、お覚悟」」などのセリフもあるが、まだ分からないことだらけだ。10月10日の公開を楽しみに待ちたい。
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