映画「ベートーヴェン捏造」(関和亮監督)の9月12日公開を記念して、ジュンク堂書店大阪本店(大阪市北区)は8月15日から、映画のパネル展を始めるとともに、原作本など、ベートーべンに関連する書籍を集めた特設コーナーを設置する。9月15日まで。
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また、ジュンク堂書店大阪本店とMARUZEN&ジュンク堂書店梅田店(大阪市北区)は、ジュンク堂書店限定のオリジナルしおりを2万枚限定で配布する。8月30日からで、無くなり次第、配布は終了。書籍の購入者にしおりをはさむが、希望すれば購入者以外にも提供されるという。
原作は、かげはら史帆さんの歴史ノンフィクション「ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく」(河出文庫)。ベートーべンの秘書を務め、死後に伝記も記したシンドラーが、聴力を失ったベートーべンが使った会話帳を大幅に改ざんしていたスキャンダルがテーマだ。
映画は、俳優の山田裕貴さん演じる忠実なる秘書・シンドラーが、古田新太さん演じる憧れのベートーべンを絶対に守るという使命感から、彼の死後、見事“下品で小汚いおじさん(真実)”から“聖なる天才音楽家(嘘)”に仕立て上げようと奮闘する……というストーリーになっている。お笑い芸人のバカリズムさんが脚本を務めることも話題になっている。
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