おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第2話 そこに脱税はあるんか?
1月15日(木)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第101回が8月18日に放送され、アイドルグループ「乃木坂46」の久保史緒里さんが、歌手の白鳥玉恵役で初登場し、視聴者の間で話題になった。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
久保さんが朝ドラに出演するのは初めて。演じる白鳥玉恵は、嵩(北村匠海さん)が作詞した「手のひらを太陽に」を歌う人気歌手で、嵩にリサイタルの構成など次々と頼み事をするという役どころだ。
第101回では、嵩が書いた詞にたくや(大森元貴さん)がメロディーをつけて生まれた「手のひらを太陽に」は、「みんなのうた」でも紹介され、子供たちに広く歌われるように。ある日、嵩は玉恵と打ち合わせをするため、カフェを訪れる。赤いベレー帽をかぶり、水玉模様のワンピースに身を包んだ玉恵は「先生にお仕事のお願いがあるんだけど」と切り出す。嵩が先生という呼び方をやめてほしいと伝えると、玉恵は「じゃあ……嵩さん?」と笑顔で尋ねた。
玉恵は「私、今度リサイタルやるんだけど、その構成をしてほしいの」「お願い。どうしても嵩さんにやってほしいの」と懇願。嵩が「いや~無理ですよ」と返すと、玉恵は嵩の瞳をじっと見つめ、無言のまま圧力をかける。結局、引き受けることになった嵩は、自宅に戻り、構成台本の執筆に取りかかった。
終盤で、会社を解雇されてしまったのぶ(今田さん)が肩を落として帰宅すると、中から女性の声が聞こえてくる。その声の主は玉恵で、嵩の構成台本を読みながら「メルヘン調ですてきだわ~」と絶賛。玉恵は「ついでに衣装もデザインしてほしいの」と頼むが、嵩はさすがに無理だと拒む。玉恵が「大丈夫! こんなに私のこと分かってくれる嵩さんなら」と返すと、そのやり取りを聞いていたのぶは「嵩さん……」とつぶやいた。
のぶが家の中に入ると、玉恵は「初めまして」とあいさつ。「奥様にもお会いしたかったの。お話聞いています、嵩さんから」とほほ笑むと、再び「嵩さん」呼びに反応したのぶは、作り笑いで「嵩さん……」と繰り返した。嵩がフォローを入れ、玉恵が「(のぶは)速記もできる才女で、職業婦人なんですってね。ご立派だわ」とほめると、のぶは涙を浮かべながら「立派でもなんでもありません。今日、会社をクビになりました」と打ち明けた。
SNSでは「久保史緒里か」「白鳥玉恵さん、かなりのグイグイ女ですね(笑)」「またクセ強な子だな 」「空気読めよ。。こいつww」「白鳥玉恵、この距離感の近さは苦手だわ…。悪気なさそうだけど」などと視聴者は反応。「『嵩さん』という言葉にピキッときてるね」「『たかしさん』呼びはのぶちゃんだけだろ」「嵩さん。わかりやすい嫉妬」「嵩さん…嫉妬、嫉妬、嫉妬」といった声も次々と上がった。
7人組グループ「IMP.」が1月14日、都内で開かれた「HARIAS薬用クッションファンデーション」新CM発表会に出席。CM制作の裏側について語った。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第75回(1月16日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。1月21日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の志田未来さん主演のTBS系ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)。1月20日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。今回が地上波の連続ドラマ初主演…