水曜日のダウンタウン
間違い探しの絵、2枚が離れた場所に貼ってあったら難易度倍増説 ほか
2月18日(水)放送分
中東オマーンの国籍を取得した元日本人女性、スワーダ・アル・ムダファーラさんが、8月21日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。2006年のニューズウィーク誌「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれたスワーダさんが、ドラマチックな人生を語った。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「徹子の部屋」に出演するのが夢だったスワーダさん。「徹子さんの『窓ぎわのトットちゃん』を出版なさったときから拝見させていただいて。私も学校が大嫌いで、すごく共感しました。いつかこの方にお目にかかりたいなとずっと思っていました」と語った。
東京生まれ、東京育ちのスワーダさん。高校卒業後、日本の銀行に勤め、日本人と結婚して娘を出産。1979年、文化使節団の一員としてオマーンを訪れた。その後「日本の心を教えてほしい」と現地女性に招かれ再訪。日本とオマーンを行き来することになった。
オマーンの子供たちのため1990年、自費で私立学校を設立し、校長に就任した。幼稚園児5人から始まった学校は、高校までの一貫校になり、名門校へと発展。その功績で2006年のニューズウィーク誌で「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた。2011年に校長を引退し、現在は青少年の育成に励む。
結婚は4回、離婚を4回経験し「もう結婚したいとは思わないですね」。徹子さんに「波瀾万丈な人生を振り返ってみていかがですか?」と聞かれ「本当にいろいろなことがあって、死にたいと思ったことも何回もあります。薬を前に置いておいたことも正直あります。でも、幸せな人生を生きてこられたと思っています」と振り返った。
「日本人として生まれたからこそ、こういう人生を歩めているんじゃないか。(日本は)教育が良かったし、どんなことがあっても進んでいけるパワーというのは、教育の中にあったように思っています。これからも両国のためオマーンを宣伝し、日本の方には元気になっていただきたいと思っています」と母国を案じた。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回(2月20日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第7回「決死の築城作戦」が、2月22日に放送される。同回から、渋谷謙人さんが前野長康役で登場する…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。2月25日放送の第7話のあらすじと場面写真が公開された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第6話が2月18日に放送された。大森さん演じる肇が建設会社の会…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回が2月20日に放送され、ヘブン(トミー・バストウさん)にスランプ脱出の兆し…