再会~Silent Truth~
第2話 埋めた罪が暴かれる
1月20日(火)放送分
俳優の山下美月さんが、一級船舶免許を取得したことが分かった。山下さんは10月期連続ドラマ「新東京水上警察」(フジテレビ系、火曜午後9時)で海技職員役を演じることから、ドラマのために一級船舶免許を取得した。
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山下さんが取得したのは、クルーザーやヨットなどをすべての水域で航行することができる一級小型船舶操縦士免許(一級船舶免許)。操船できる範囲が制限されている二級船舶免許とは異なり、世界中どこへでも船で繰り出すことができる最上級の船舶免許となる。
ドラマでは、警備艇の操縦をして水上パトロールを行い、海や川の安全を守る専門職・海技職員の有馬礼子を演じる山下さん。オファーを受けた直後に船舶免許の取得を決意し、自ら講習を受講した。その後、スケジュールの合間をぬってさまざまな船の知識を学び、実際に船にも乗って操船技術を身につけた末、見事国家試験に合格した。
ドラマは第5弾まで発行されている吉川英梨さんの同名小説が原作。2008年までに実在した「東京水上警察署」が再び署として復活したという設定で、佐藤隆太さんらが演じる刑事や船の操縦を担う海技職員ら個性的な面々がそろった水上警察署のチームが警備艇で駆け巡り、東京の海や川で起きるさまざまな事件を追うという“マリン×クライムエンターテインメント”だ。舞台となるのは、東京・湾岸エリアで、「水上署」のライバルとして「湾岸署」も登場するという。
船舶免許の試験や練習で使用していたものよりも、だいぶ大きな船でしたので、はじめは少し緊張や不安もありました。スタッフの皆さんと共に撮影前に行われるロケハンと言われるものにも帯同させていただき、少し練習もできて本番では楽しみながら運転することができました!
船乗りの先輩方がよく大島に行かれるとおっしゃっていたので、もし機会があれば行ってみたいです!
これまで日本のドラマで海技職員という職業は、あまり描かれてきませんでした。今回クランクインの前に実際に海技職員として活躍されていた方にもお話を聞かせていただき、陸とは違い自由が効かないことや命懸けで海の脅威と常に戦い続けているという事を知りました。
船に関しての知識はゼロからのスタートでしたので、日々の勉強や体力作りに励み、自分の役を通して少しでも海技職員という存在を知っていただけたらうれしいなと撮影に挑んでおります。ぜひ、楽しみに待っていてください!
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