ハリウッドで活躍する俳優のマーゴット・ロビーさんが主演とプロデューサーを務めるラブミステリー映画「嵐が丘」(エメラルド・フェネル監督)が、2026年に公開されることが分かった。特報とティザービジュアルが解禁となった。
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ロビーさんは、2023年にヒットした映画「バービー」(グレタ・ガーウィグ監督)に続いて主演とプロデューサーを務める。
原作は、1847年に英作家エミリー・ブロンテが刊行し、唯一の作品となったベストセラー小説「嵐が丘(原題:Wuthering Heights)」。世界で最も知られている不朽の名作の一つとして多くの国で翻訳出版され、数多く舞台化。また、これまでに何度も映像化され、世界中のクリエーターへ影響を与え続けている。
映画は、ウィリアム・ワイラー監督、ローレンス・オリビエ主演で1939年に公開され、アカデミー賞8部門にノミネートされた作品をはじめ、1992年公開のピーター・コズミンスキー監督がメガホンをとり、ジュリエット・ビノシュさんとレイフ・ファインズさんが共演した作品も。日本では、1988年に公開された吉田喜重監督が手がけ、松田優作さんが出演した作品が知られている。
物語の舞台は英国北部のヨークシャー。荒涼とした嵐が丘にある屋敷に住むアーンショウ家の美しい令嬢キャサリン(ロビーさん)と、屋敷に引き取られた孤児のヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディさん)の身分違いの2人は、互いを求め激しく愛し合う。永遠を誓った愛は、やがてすべてを破壊する狂気の復讐(ふくしゅう)へと変貌をとげ、多くの悲劇を巻き起こしていく……。
解禁された特報は、運命の出会いから燃え上がる2人の愛を、極彩色に彩られた映像美と、チャーリー・XCXさんのつややかな音楽で映し出している。息をのむような視線の絡み合いや鼓動の高まり……画面全体を抑えきれない2人の情熱が支配しているかのような映像だ。一方で、ブーケを手にした花嫁姿のキャサリンや荒れた大地を駆け抜けるヒースクリフ、嵐に揺れる屋敷、2人を取り巻く人々の不穏なシーンが連続し、それぞれの運命が交錯。愛と破滅が絡み合う映像が映し出されている。
併せて公開されたティザービジュアルは、キャサリンとヒースクリフが唇を寄せ合い、高ぶる感情を表しており、やがて破滅へと向かっていく2人の一瞬の愛を切り取った、本編への期待高まる一枚に仕上がっている。
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