冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
タレントで俳優の与田祐希さんが、10月16日からMBSのドラマ特区枠(木曜深夜0時59分)で放送される「死ぬまでバズってろ!!」で主演することが分かった。今年2月に約8年半在籍したアイドルグループ「乃木坂46」を卒業したが、今作がグループ卒業後初の地上波連ドラ出演。インスタグラムのフォロワー数は111万人を超える与田さんが、“告発系インフルエンサー”役に挑戦。役に合わせて髪も明るく染め、新境地を切り開く。
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ふせでぃさん作の同名マンガ(文藝春秋)の実写ドラマ化。与田さんが演じる主人公・浅野加菜子(あさの・かなこ)は26歳のバツイチ、フリーター。偶然撮影したひき逃げ事故の動画がSNSで大バズりしたことで、一夜にして人生が激変する。鳴りやまない賞賛と“いいね”の通知、メディア露出に快感を覚えた加菜子は、過激な「正義」を振りかざす告発系インフルエンサー・タパ子として活動開始。バズるためなら手段を選ばない行動は、少しずつ倫理観を麻痺(まひ)させ、やがて行き過ぎた正義は新たな憎悪を生み、恐ろしい復讐(ふくしゅう)劇に巻き込まれていく。
与田さんは「告発系インフルエンサーが底辺からのし上がっていくストーリーには、人間の欲や弱さがリアルに描かれていて、でもそこにタパ子の可愛さもあって、すごく人間味のある作品だと感じました」とコメント。
「タパ子はこれまで演じたことのないタイプのキャラクターで少し不安もありましたが、そのぶん新鮮で、楽しみながら挑戦できそうです。私自身も一つ殻を破って、タパ子の魅力を丁寧に演じたいと思います!」と意気込んだ。
脚本を担当する政池洋佑さんは「スマホひとつで、人生は一夜にして激変する。この物語は、そんな“もしも”を描いた現代バズ活劇です」と紹介。「最強にパワフルな原作の素晴らしさを、最大限生かすべく、脚色しました。SNS時代を生きる全ての人に刺さるストーリーになっています」とアピールした。
地上波での放送後、TVer、MBS動画イズムで無料見逃し配信される。
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