おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第2話 そこに脱税はあるんか?
1月15日(木)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第38回「地本問屋仲間事之始」が、10月5日に放送され、久しぶりに「花の井(小芝風花さん)」の名前が登場し、視聴者が反応した。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第38回では、蔦重(横浜さん)は、歌麿(染谷将太さん)の元を訪ねると、体調を崩し、寝込むきよ(藤間爽子さん)の姿があった。そんな中、蔦重は鶴屋(風間俊介さん)のはからいで、口論の末、けんか別れした政演(京伝、古川雄大さん)と再び会う。一方、定信(井上祐貴さん)は平蔵(中村隼人さん)を呼び、昇進をちらつかせ、人足寄場を作るよう命じる。
さらに定信は、改革の手を緩めず、学問や思想に厳しい目を向け、出版統制を行い……と展開した。
対抗策として、蔦重は江戸中の地本問屋が山のような草稿を抱えて指図を受けに行くことで「音を上げさせる」という案を仲間の前で披露。重政(橋本淳さん)や政演、さらには、旧知の西村屋(西村まさ彦さん)、鱗形屋(片岡愛之助さん)の協力を得ることに成功する。
一方で、蔦重は平蔵を吉原で接待。そこで、かつて花の井のために平蔵がつぎ込んだ50両が、女郎を花に見立てて描かれた「一目千本」ではなく、吉原の貧しい者の米代に使われたことが、蔦重から明かされた。
蔦重は「まあ、情に厚い花魁でしたから、河岸を捨てておけなかったんでしょう。どうかお許しを」と説明。すると平蔵は、騙(だま)されていたにもかかわらず「そうだったのか。花の井、さすが俺の金蔵を空にした女だぜ」と懐かしむように笑顔を見せた。
SNSでは「花の井も名前で登場〜!」「花の井の名前が登場すると胸熱だよね」「登場も回想シーンも無かったけど、花の井のエピソードが語られただけで胸アツになった」などの声が上がったほか、「瀬川(花の井)の話が出てきたので、この先に何らか形の登場を期待してしまう
」「今回花の井の名前出てたのにあの回の回想シーンなかったってことは、後々の重要シーン(写楽が出てくるあたりとか)に瀬川再登場ありますね…(願望)」といったコメントも寄せられた。
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