薬屋のひとりごと
第49話 蝗
10月2日(金)放送分
俳優の上戸彩さんが、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気マンガを実写化する映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、2026年ゴールデンウィーク公開)に出演することが分かった。人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さん演じる主人公・坂本太郎の妻の坂本葵を演じる。上戸さんと目黒さんが共演するのは初めて。
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映画「SAKAMOTO DAYS」は、2020年11月から「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗さんのマンガが原作。原作コミックスが第24巻まで発売されており、デジタル版を含む全世界累計発行部数は1500万部以上を誇る。テレビアニメ化もされており、第1クールが1~3月、第2クールが7~9月に放送された。元・伝説の殺し屋で引退後は商店を営む坂本太郎が、愛する家族との平和な日常を守るため、仲間と共に迫りくる刺客と戦う……というストーリー。
上戸さん演じる葵は、坂本が殺し屋を引退するきっかけとなったキャラクターで、坂本は、ある日コンビニで働いていた葵に一目惚れをして殺し屋を引退する。二人は結婚し、一人娘の花が誕生した。葵は家族を何より大切にし、物怖じしないとても明るい性格で、坂本が唯一頭が上がらない“最強の妻”だ。
子役の吉本実由さんが坂本夫婦の大切な一人娘、坂本花を演じることも発表された。吉本さんは、ドラマ「18/40~ふたりなら恋も夢も~」(TBS系、2023年)で深田恭子さんが演じる主人公の幼少期役で俳優デビュー。今年は、NHKの土曜ドラマ「ひとりでしにたい」で、綾瀬はるかさん演じる主人公の幼少期役で出演するなど、活躍の場を広げている。飛躍が期待される吉本さんが、母・葵に似て明るく優しい花を演じることになった。
上戸さんは「原作を読ませていただき、一瞬で『SAKAMOTO DAYS』の世界観に引き込まれ、 ぜひ参加させていただきたいと思いました」とコメント。夫役の目黒さんとは初共演となり「以前からその繊細で誠実なお芝居が大好きでした。現場でも作品に真摯(しんし)に向き合う姿勢が印象的で、ご一緒できたことをとても光栄に感じています」と話した。
「迫力あるシーンがたくさんある中で、
坂本葵の登場シーンは、コメディー要素の中にも“家庭の温かさ”を感じられる場面が詰まっていると思います。作品全体の中で小さなアクセントになっていればうれしいです。『SAKAMOTO DAYS』をどうやって実写化するの?という疑問をお持ちの方も多いと思いますが、
その答えをぜひ劇場で体感していただきたいです」と呼びかけた。
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