SAKAMOTO DAYS:鹿島役は塩野瑛久 勢羽夏生役に渡邊圭祐 X(スラー)のビジュアルも解禁

実写映画「SAKAMOTO DAYS」に出演する塩野瑛久さん(左)と渡邊圭祐さん(右) 中央はX(スラー)のビジュアル (C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
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実写映画「SAKAMOTO DAYS」に出演する塩野瑛久さん(左)と渡邊圭祐さん(右) 中央はX(スラー)のビジュアル (C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

 人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが主演を務める実写映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日公開)で、目黒さん演じる主人公の坂本太郎の命を狙う、トナカイ頭の不死身サイボーグ・鹿島を塩野瑛久さん、透明スーツの姿なき奇襲者・勢羽夏生を渡邊圭祐さんが演じることが明らかになった。

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 「SAKAMOTO DAYS」は、鈴木さんが「週刊少年ジャンプ」で2020年11月から連載中のアクションマンガ。元・伝説の殺し屋で引退後は商店を営む坂本太郎が、愛する家族との平和な日常を守るため、仲間と共に迫りくる刺客と戦う……というストーリーで、コミックスの全世界累計発行部数が1500万部を突破するヒットを記録。2025年にはテレビアニメも放送された。

 塩野さん演じる鹿島と、渡邊さん演じる勢羽は、プロの殺し屋を統制する日本最大規模の組織「日本殺し屋連盟(通称:殺連)」の壊滅のため、「殺し屋殺し」を進める「X(スラー)」に仕え、殺し屋を辞めた坂本の命を狙う最凶の敵だ。

 鹿島は、口元に×印、耳元まで皮膚をツギハギに縫われ、全身に武器を仕込んでいる改造人間という役どころ。さらに普段はトナカイのかぶり物をかぶっているというインパクト大のビジュアルが作中でも人気を博している。被り物をして演技をするシーンもあるといい、“福田組”初参加となる塩野さんは「詳しくは本編を見ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿島をやりきれたと思います」と話している。

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 勢羽は、鹿島にアルバイトとして雇われ、着用すると透明化する“透明スーツ”を駆使してターゲットを襲う殺し屋だ。気だるさを纏う「やる気ゼロ」の勢羽を演じる渡邊さんは、「アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました」と話している。

 さらに、正体不明の最強の敵「X(スラー)」のキャラクタービジュアルも公開。キャストは公開されておらず、今後注目を集めそうだ。

 ◇鹿島役:塩野瑛久さん

 原作は当然存じ上げていました。その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方からのお話を聞いてみると「鹿の被り物をしていて…」と、まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした。詳しくは本編を見ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿島をやりきれたと思います。

 是非劇場でご覧ください。因みに鹿島の被り物は“鹿”ではなく“トナカイ”です。

 ◇勢羽夏生役:渡邊圭祐さん

 今回、勢羽夏生を演じさせていただきました。アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました。

 コメディ要素もふんだんに散りばめられたSAKAMOTO DAYSの実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです。ぜひとも劇場で。

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