穏やか貴族の休暇のすすめ。
第4話「マルケイド、到着」
2月4日(水)放送分
藤本タツキさんの人気マンガが原作のアニメ「チェンソーマン」の劇場版アニメ「チェンソーマン レゼ篇」とお笑いコンビ「春とヒコーキ」のぐんぴぃさんがコラボした恋愛リアリティーショー風映像「ラブ・チェンソー」がYouTubeで公開された。「チェンソーマン」のファンで、YouTube「バキ童チャンネル」も話題のぐんぴぃさんが番組ナビゲーターとなり、少年・デンジの恋模様を時に見守り、時に“ぶった切る”新感覚恋愛リアリティーショー風の映像となっている。デンジとマキマ、デンジとレゼの“ドキドキ”のデートカットも公開された。
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ぐんぴぃさんは、デンジとマキマのデートシーンでは、マキマの一挙手一投足に「なんてミステリアス!」「デンジくん(の気持ち)、わかるよ……!」と共感。レゼの仕草や魅惑的なシーンに「かわいい~」「うわ~」とデンジと共に翻弄(ほんろう)される一幕もある。映像の後半は、ぐんぴぃさんへの特別インタビューを収録。「チェンソーマン」との出会いや作品の魅力について熱く語っており、「マキマとレゼ、どっち派?」という“究極の質問”には、思わず顔をしかめていた。
「チェンソーマン」は、悪魔を身に宿した少年デンジが、デビルハンターとして活躍する姿を描くダークヒーローアクション。第1部が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2018年12月~2020年12月に連載された。第2部が集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で「少年ジャンプ+」で2022年7月から連載中。コミックスの累計発行部数は3000万部以上。
「レゼ篇」は、2022年10~12月に放送されたテレビアニメのラストにも登場し、話題になったレゼと主人公・デンジの物語。デンジが憧れのマキマとのデートで浮かれている中、雨宿りをしていると、カフェで働く少女レゼと出会う。テレビアニメのアクションディレクターを担当した吉原達矢さんが監督を務め、MAPPAが制作する。9月19日に公開され、59日間で興行収入が87億6000万円、観客動員数が572万人を突破するなど大ヒットしている。
「チェンソーマン レゼ篇」恋愛リアリティーショー風映像「ラブ・チェンソー」
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