再会~Silent Truth~
第3話 共犯者たちの嘘
1月27日(火)放送分
俳優の間宮祥太朗さんと新木優子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「良いこと悪いこと」(日本テレビ系、土曜午後9時)の第9話が12月13日に放送された。同話では、高木将(間宮さん)らが小学生時代にいじめていた瀬戸紫苑のあだ名“ドの子”の由来が明らかになり、SNSで反響を呼んだ。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
第9話は、22年ぶりにタイムカプセルを掘り起こしたことが発端となった連続殺人事件で、残る標的は、高木と小山(森本慎太郎さん)の2人となった。
そんな中、スナック「イマクニ」で高木らと小学生時代のDVDを見ていた森(古舘佑太郎さん)は、忘れられていた“ドの子”こと瀬戸紫苑が、かつて5年1組のクラスメートであり、クラス替え早々に高木たちのいじめにあって不登校になり、転校したことを語り……と展開した。
同話では、瀬戸がなぜ“ドの子”と呼ばれるようになったのかが明かされた。自己紹介で「音楽が得意」と語った瀬戸は、リコーダーのテスト中、悪ふざけする高木たちが気になって集中できず、最後の“ド”の音を外してしまう。そして、高木から「あいつ、音楽得意なんじゃないの?違うの?」「ドの音が出ないから『ドの子』だ!」と笑われた瀬戸は、ノートに「ドの子」と落書きされ、「ドの子のリコーダー触ると得意なことできなくなるんだぜ!」と言われるなど、いじめに遭っていた。
SNSでは、高木たちが“ドの子”と命名した背景が明らかになると、「これはさすがにえげつないって……」「いじめひどすぎて見るのしんどい」「小学生の時のアイツらまじクソ……」「最低すぎる」「キングたち同じクラスだったら嫌すぎる……」などのコメントが並び、話題を集めた。
俳優の内田理央さんが主演を務める連続ドラマ「ドラマチューズ!『略奪奪婚』」(テレビ東京系、火曜深夜0時半)の第4話が、1月27日に放送された。
2月2日午後9時からWOWOWで生中継される「第68回グラミー賞授賞式」に、俳優でシンガー・ソングライターの藤原さくらさんが、スタジオゲストとして出演することが明らかになった。
お笑いタレントの有吉弘行さんがMCを務め、番組キャラクター“カネオくん”(「千鳥」のノブさんが声を担当)が突撃調査するNHKのバラエティー番組「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」…