呪術廻戦 死滅回游 前編
第48話「執行」
1月8日(木)放送分
太田垣康男さんのマンガ「機動戦士ガンダム サンダーボルト」の完結を記念したファンミーティングが12月20日、LOFT9 Shibuya(東京都渋谷区)で開催され、太田垣さん、アニメ版監督の松尾衡さん、デザイナーの関善之さん、ライターの平岩真輔さんが登場した。アニメ版は、サックス奏者の菊地成孔さんが音楽を手掛けたことも話題になった。松尾監督がアニメ版の音楽について語った。
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「ジャズが聞こえたら、俺が来た合図だ」「サンダーボルトには、やっぱフリージャズだ」。「サンダーボルト」の主人公の一人のイオ・フレミングの名ゼリフだ。イオはジャズを流しながら戦う。アニメ版では劇伴にジャズを使用することになったが、松尾監督は悩んだ。
「僕も小形(アニメ版プロデューサーのバンダイナムコフィルムワークスの小形尚弘さん)もジャズが分からない。中途半端にジャズ風にやるわけにはいかない。ジャズ、日本、有名な人……と検索した。菊地成孔さんのお名前が挙がりました。菊地さんはガンダムのことを全然知りませんでした。ただ、とりあえず一回会おうとなりました。僕はジャズアーティストに話すことがない。菊地さんはガンダムの監督に話すことはない。分かりませんよね?となった。お互い小学生に説明するつもりで、話をしました。たくさんCDをかけてもらって、これが好き、これじゃない……と3時間くらいやりました」
実は、太田垣さんもジャズに詳しくなかったといい「実際には分かっていなかった。イオがジャズ好きだったら格好いいだろうな……と描いていた。菊地さんの劇伴が大好きです。ネームを描く時や仕事に集中したい時にかけています」という。
アッガイ小隊の潜入シーンで、民謡・串本節が流れたことも話題になった。
松尾監督は「串本節を発注したわけではないんです。一作目で海外のファンがたくさんいて、英語ではなく、日本語もほしいという声があったらしいんです。ただ、串本節がくるとは思っていませんでした。小形は、どうしよう?と震えていました。あんなに焦っているのは初めて見ました。アッガイのシーンしかない!とひらめきました」と明かし、太田垣さんは「すんなり見ていて、違和感がなかった。あの場面に合っています。後から、よくあの場面で使ったな……という驚きはあったけど」と原作者も太鼓判を押す名シーンになった。
「機動戦士ガンダム サンダーボルト」は、「MOONLIGHT MILE」などで知られる太田垣さんのマンガ。一年戦争のサンダーボルト宙域での地球連邦軍とジオン公国の戦い、一年戦争後のジオン残党軍、連邦、南洋同盟の戦いなどが描かれた。アニメ化、プラモデル化されるなど人気を集めている。「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で2012年に連載をスタートし、今年9月に最終回を迎え、約13年の連載に幕を下ろした。コミックス最終27巻が12月19日に発売された。シリーズ累計部数は600万部以上。
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