一攫千金!宝の山:44年前に購入 2代目「フェアレディZ」を200万円で修復→オークションで衝撃値

加藤浩次さん
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加藤浩次さん

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次さんがMCを務めるバラエティー番組「一攫千金!宝の山」(日本テレビ系)が、1月5日に放送された。伝説のスポーツカー「フェアレディZ」を修復しオークションに出品すると、驚きの価格をたたき出した。

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 視聴者から「亡くなった父親との思い出深い車でガレージに大事に保管していたが、また走れるように直してほしい」と番組に連絡があり、加藤さんやヒロミさんは、父親が44年前に購入したフェアレディZと対面を果たした。

 車体代は80万円で修理代は120万円かかることがわかり、加藤さんは「僕いきましょうか?」と修理代の一部を“自腹”で出すと宣言した。

 車体のサビを落とし、破けてしまったシートは同じデザインを再現して作り直した。エンジンも取り外して長年の汚れをきれいにして、44年前の2代目「フェアレディZ」が見事によみがえった。

 オークションのスタート価格は4円だったが、残り5日を残して元値の200万円を突破。最終的には712万6000円で落札され、スタジオからは大きな拍手がわき起こった。

 落札したのは60歳の男性で「必死にローンを組んで、初めて購入した車が2代目Zでした。当時はマニュアルでしたが、今の年齢になってゆっくりオートマで運転したかった」と番組にコメントを寄せた。

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