一攫千金!宝の山:西ドイツ製の“伝説の激レア車” 300万円で修復→オークション参戦へ

1月5日放送の「一攫千金!宝の山」に出演する(左から)加藤浩次さん、秋元真夏さん、ヒロミさん=日本テレビ提供
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1月5日放送の「一攫千金!宝の山」に出演する(左から)加藤浩次さん、秋元真夏さん、ヒロミさん=日本テレビ提供

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次さんがMCを務めるバラエティー番組「一攫千金!宝の山」(日本テレビ系)が、1月5日午後9時から放送される。

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 今回も、車好きのヒロミさんとともに、眠っていた車やバイクをキレイに修理し、よみがえらせてオークションに出品する。

 視聴者から「亡くなった父親との思い出深い車でガレージに大事に保管していたが、また走れるように直してほしい」と番組に連絡があり、加藤さん、ヒロミさん、秋元真夏さんは伝説のスポーツカー「フェアレディZ」と対面。修理してよみがえった旧車は、オークションでいくらの値がつくか。

 さらに、現存しているものもかなり少ないという西ドイツ製の水陸両用車「アンフィカー」の完全復活プロジェクトも行う。開発費に当時90億円もの巨額が投じられながら、わずか4000台しか生産されなかったという伝説の激レア車で、近年の米国のオークションでは約6万4400ドル(当時のレートで約950万円)の値がついたこともあるという。

 車体代と修理費合わせて300万円で、修理代の一部はヒロミさんが出資。プロの手でよみがえったアンフィカーがいくらで売れるのか、注目だ。

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