WEST.藤井流星:後輩に「クールで怖そう」と勘違いされる 井桁弘恵ら共演者の印象に安堵

1月10日スタートの連続ドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」の会見に登壇した主演の藤井流星さん(左)とヒロイン役の井桁弘恵さん
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1月10日スタートの連続ドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」の会見に登壇した主演の藤井流星さん(左)とヒロイン役の井桁弘恵さん

 人気グループ「WEST.」の藤井流星さんが、テレビ朝日(東京都港区)で行われた1月10日スタートの主演ドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」(テレビ朝日系、土曜午後11時)の会見に出席。後輩から「クールで怖そう」と勘違いされることがあると明かした。

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 会見では共演者から見た藤井さんの印象が紹介され、「真っ直ぐ」「和ませてくれる」といった言葉に、藤井さんは「褒められてやりづらいですね」と照れ笑い。ヒロイン役の井桁弘恵さんが「(テレビの印象)そのまんまの関西の明るいお兄さん」と述べると、「よかったです。大人数の場であまりしゃべらないので、後輩には意外と勘違いされたりするんですよ。『もうちょいクールで怖そうな人だと思っていた』(と言われたり)。だからそのイメージはすごくありがたいですね」と安堵(あんど)した様子だった。

 井桁さんから「関西弁でたまにアドリブをやられていて、そういうところを含めて明るい方だなと思いました。大変なシーンも多いのですが、明るい方がどしっと真ん中にいるのは頼もしく思っています」と感謝されると、「『頼もしい』と言っていただけて、めちゃくちゃありがたいです!」と喜んだ。

 ドラマは夏原エヰジ(なつばら・えいじ)さんの同名小説(講談社)を原作としたラブサスペンス。幸せな結婚披露宴の最中、新婦の沙也香(井桁さん)が何者かによって毒を盛られる。新郎の林田和臣(藤井さん)はカメラマンの桜庭(七五三掛龍也さん)とバディーを組み犯人捜しに乗り出すが、周囲の人間の偽善ぶりや、沙也香の“どす黒い過去”も次々と明らかになっていく。会見には七五三掛さん、沙也香の母親役の松下由樹さんも登壇した。

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