探偵!ナイトスクープ:乳がん手術前に「おっぱいアート」を 妻より落ち込む夫のために プロ4人が挑む「太陽のようなおっぱい」

1月9日放送「探偵!ナイトスクープ」から(C)ABCテレビ
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1月9日放送「探偵!ナイトスクープ」から(C)ABCテレビ

 視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。1月9日は、松井ケムリ探偵が「乳がん手術の前におっぱいアートを作りたい」を調査した。藤岡弘、特命局長、エース局長補助、増田紗織秘書が出演した。

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 依頼は、千葉県の女性(46)から。女性は昨年8月に乳がんの診断を受け、右胸の全摘手術を受けることが決まった。病気をキッカケに、長く交際していた彼と昨年9月に結婚。夫の支えもあり、徐々に心の整理がついてきたが、46年間、日常を共にしてきた体の一部であるおっぱいがなくなった時、自分はどうなってしまうんだろうと心配だ。

 何より、自分以上にショックを受けている夫を元気づけたい。夫のためにも、おっぱいを別の形で残せないか? プロに写真を撮ってもらおうかと考えたが、おっぱいの写真を家に飾るのは何だか気恥ずかしい。

 そこで、いろんなアーティストさんに、自分のおっぱいをモデルにした作品を作ってもらえないだろうか。素敵な「おっぱいアート」を家に飾れば、夫も元気になると思う、というもの。

 女性は自分以上に落ち込むご主人を勇気づけたいと言い、目指すアートは「家に飾れる太陽のようなおっぱい」だ。集まってくれたのは、3Dプリンターのエンジニア、木工作家、彫刻家、女性マンガ家の4人。各々が「物理的に明るく」「太陽神アマテラス」「太陽を浴びるけやき」「光が当たっているような配色に」といったテーマで制作を始めた。その間、ケムリ探偵がご主人に本心を尋ねてみたが、夫婦に前を向かせた「おっぱいアート」とは。

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