冬のなんかさ、春のなんかね:杉咲花主演ラブストーリー 第8話視聴率3.0% 個人は1.6% 「水色と発熱」“ゆきお”成田凌と温泉旅行

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の主演・杉咲花さん
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の主演・杉咲花さん

 俳優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第8話が、3月11日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.0%、個人1.6%だったことが分かった。

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 ドラマは、映画「愛がなんだ」(2019年)や「アンダーカレント」(2023年)などで知られる今泉力哉監督が手がけるオリジナルラブストーリー。小説家の文菜が今の恋人と真剣に向き合うために、これまでの恋愛を振り返っていく。

 杉咲さんが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して“きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている小説家の土田文菜を演じ、成田凌さんが文菜の恋人・佐伯ゆきお役で出演する。

 第8話は「水色と発熱」と題して放送された。

 文菜(杉咲さん)の誕生日。文菜はゆきお(成田さん)と温泉旅行に出かける。温泉街で白くて大きな犬に子供たちが群がっていた。そこに駆け寄り、子供らに混じって楽しそうに犬とじゃれ合うゆきお。その姿を遠くから見つめる文菜。翌朝、水色のカーディガンをプレゼントされた文菜は、ゆきおの誕生日までにマフラーを編んであげることを約束する。

 数日後、風邪をひいた文菜は山田(内堀太郎さん)に連絡して看病しに来てもらうが、山田を呼んだ本当の理由は別にあった……と展開した。

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