浮浪雲:佐々木蔵之介主演BS時代劇 次週第3回あらすじ&場面カット 沖田総司が刺客をはなつ(ネタバレあり)

NHKのBS時代劇「浮浪雲」第3回の一場面 (C)NHK
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NHKのBS時代劇「浮浪雲」第3回の一場面 (C)NHK

 俳優の佐々木蔵之介さんが主演を務めるNHKのBS時代劇「浮浪雲」(NHK BS・BSプレミアム4K、日曜午後6時45分)。1月18日放送の第3回の副題は「さらば!沖田総司」で、あらすじと場面カットも公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「浮浪雲」は、ジョージ秋山さんの同名マンガが原作の“時代劇ホームドラマ”。舞台は幕末の品川宿。女物の着物をまとい、髪をおでこの前で結んだ風変わりな男「浮浪雲」。ふわふわとつかみどころのない風体で日々を気ままに生きながらも、いつの間にか人々の運命を優しく動かしていく、笑いあり、涙ありの人間賛歌。

 倉科カナさんが、浮浪雲の妻で、おおらかで愛嬌たっぷり、雲を深い愛情で包み込むかめ、川原瑛都さんが、真面目だが子供らしい一面もある息子の新之助を演じ、イッセー尾形さん、渡部豪太さん、六平直政さん、佐戸井けん太さん、前野朋哉さん、中越典子さんらが出演する。

 第3回では、品川宿に新選組の沖田総司(藤枝喜輝さん)がやって来た。一方、土佐を脱藩した山本(上地雄輔さん)は、商売人になるため妻子を伴い品川に来た。

 息子・安次郎(嶋田鉄太さん)が青田塾で新之助(川原さん)と仲良くなった縁で、山本は浮浪雲(佐々木さん)に仕事を紹介してもらう。しかし、土佐勤皇党だった山本に沖田は、刺客・以蔵(今井隆文さん)をはなったが、浮浪雲が助けだす。

 そして、浮浪雲は山本と以蔵を引き連れて沖田に会いに行く……と展開する。

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