芳根京子:ディズニー&ピクサー最新作で主人公の声優に 合格連絡はイタリアで受ける「ベネチアの真ん中でやったー!と大声」 

ディズニー&ピクサー最新作「私がビーバーになる時」で主人公のメイベルの日本版声優を務める芳根京子さん
1 / 7
ディズニー&ピクサー最新作「私がビーバーになる時」で主人公のメイベルの日本版声優を務める芳根京子さん

 俳優の芳根京子さんが1月22日、新宿サザンテラス広場(東京都渋谷区)で行われた、ディズニー&ピクサー最新作の映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、3月13日公開)声優発表イベントに登場。主人公の動物好きの大学生メイベル役の日本版声優を務めることが、観客の前でサプライズ発表された。

あなたにオススメ

 芳根さんはビーバー風のブラウンのコート姿で、壁をつきやぶって登場。壁の強度が予想以上だったようで「思ったより強かったです」と苦笑いしつつ、「メイベル役をやらせていただきます、芳根京子です」とあいさつした。

 芳根さんが、ディズニー&ピクサー作品に出演するのは初めて。声優を務めることはオーディションで決まったといい、「決まったと聞いた時はただただうれしくて、合否が出るまですごいドキドキでした」と振り返った。合格を待つ間は、仲良しの俳優、生田絵梨花さんが声優を務めたディズニー・アニメーション「ウィッシュ」にパワーをもらっていたと話し、「いくちゃんが歌う(楽曲)『ウィッシュ~この願い~』を毎日聴かせてもらっていました」と語った。

 合格の連絡は、イタリアでの仕事中に受け取り、「ベネチアで船に乗る順番待ちををしている時にマネジャーさんから『決まりました!』と聞いて、ベネチアの真ん中でやったー!と大声を出してしまうぐらいうれしかったです」と笑顔で明かした。

 ダニエル・チョン監督から、ビーバーになった芳根さんの直筆イラストがサプライズで届いてプレゼントされると、「すごいうれしいから、おうちの一番いいところに飾ります」と大喜びだった。

 「私がビーバーになる時」は、思い出の森が高速道路計画で消えてしまうことを知ったメイベルが大切な場所を守るべく、極秘テクノロジーでビーバーの見た目となり、動物たちと森を守る作戦を仕掛ける物語。

写真を見る全 7 枚

アニメ 最新記事