小島瑠璃子:結婚出産、夫の死を経て仕事への向き合い方に変化「前と全然違う感覚」 「サバンナ高橋の、サウナの神さま」後編

1月24日放送の「サバンナ高橋の、サウナの神さま」に出演する小島瑠璃子さん(左)と高橋茂雄さん=TOKYO MX提供
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1月24日放送の「サバンナ高橋の、サウナの神さま」に出演する小島瑠璃子さん(左)と高橋茂雄さん=TOKYO MX提供

 タレントの小島瑠璃子さんが、1月24日放送のTOKYO MXのサウナトーク番組「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜午後6時)に出演する。10日放送の前回に引き続き、約2年半の休業を経て昨年10月から活動を再開した小島さんが、MCの「サバンナ」高橋茂雄さんと、東京都杉並の銭湯「井草湯」でトークする。

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 後編となる今回は、外気浴後のお風呂トークからスタート。2人がレギュラー出演していた昼の生放送番組で、小島さんが「結構いろんな大人に怒られた」という“居眠り事件”について語る。

 人生で“ととのった”瞬間に迫る本音トークでは、小島さんの幼少期からの人生を振り返る。高校受験で燃え尽きて目標がなかったという高校1年の時に受けた「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリに選ばれ、芸能界入り。しかし、鳴かず飛ばずで普通の高校生活を送っていたと話す。

 そんな中、TBSのスポーツ番組で「こじるり」というあだ名をつけてもらったことが転機に。そしてブレークした中で、所属事務所を退所して中国留学を決意した理由も語る。「40歳を迎えた自分を想像して、ゾッとした。自分で人生を決断していくっていうことをやらないといけないような気がして、でもそれって35歳だとちょっと遅いような気がしたんですよ。29歳、今かも!」と、当時の心境を明かす。

 結婚出産、そして夫の死を経て「無理しないで、休む日はあってもいい。前と全然違う感覚で今、テレビのお仕事させてもらおうとしてます」と、仕事への向き合い方の変化についても赤裸々に告白する。

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