探偵!ナイトスクープ:6人兄妹の12歳長男、家事大変で自分の時間なし「パーティーとかバスケがしたい」 せいや探偵が助っ人

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 視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。1月23日は、せいや探偵が「6人兄妹の長男を代わって」を調査した。澤部佑特命局長、竹山隆範局長補助、増田紗織秘書が出演した。

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 依頼は、広島県の小学6年生の少年(12)から。小学6年生で、6人兄妹の長男だ。少年が12歳で、その下に10歳、8歳、5歳、2歳、0歳がいる。両親は共働きで、ママが社長、お父さんはママのお手伝いをしていて、家事はお父さんと少年が担当している。

 親が仕事の時は、少年が弟や妹の面倒を見ている。ご飯の準備、洗濯物のかたづけ、おむつ替え……やることはいっぱい。他の兄弟も手伝ってほしいけど、しつこく言わないと聞いてくれないし、同級生は自由に遊んでいてうらやましい。正直、長男をやるのに疲れた。生まれてから長男しかやったことがないので、1日だけでもいいので次男になりたい。僕の代わりに、長男やってくれませんか、というもの。

 せいや探偵がお宅にお邪魔すると、依頼者のクラノスケ君と父親が出迎えてくれたが、後ろでは弟たちのけんかが勃発! しかも、父親はいきなり仕事へ。まず、せいやは泣いている子をあやし、おむつを替え、次は昼ご飯のサンドイッチ作りと休む間もない。かたや、依頼者は「見てるだけでいいから楽」と「次男」を満喫する。

 しかし、早くもせいやはぐったり疲れた。だが、ここからも食事の後かたづけけ、赤ちゃんの寝かしつけ、洗濯物のかたづけと延々と家内業務は続く。「友達とパーティーとかバスケがしたい」と願う彼に、せいやが送った名言とは。

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