相棒 season24:毎熊克哉演じる浦神鹿が再来 政財界フィクサーから“まさかの立場が一転” 視聴者「まだまだ暗躍しそう」「すごいサイコパス」「やはりラスボス?」(ネタバレあり)

「相棒 season24」第13話「信用できない語手」の一場面=テレビ朝日提供
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「相棒 season24」第13話「信用できない語手」の一場面=テレビ朝日提供

 水谷豊さん、寺脇康文さん出演の人気刑事ドラマ「相棒 season24」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第13話「信用できない語手」が1月21日に放送された。「season23」の最終回に登場した、毎熊克哉さん演じる浦神鹿(うら・しんろく)が再登場し、話題を集めた。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 浦は「season23」の最終回で、右京(水谷さん)の前に「僕の友だちになってください」と言って現れた不気味な男。無職の小説家志望だと右京に名乗ったが、その正体は政財界に影響力を及ぼす新世代のフィクサーであることが判明した。

 そんな浦が、再び右京の前に姿を現した。自分は家族全員が殺害された犯罪被害者であると告白し、被疑者死亡で打ち切られた捜査に納得がいっていないため、24年前の事件の再捜査をしてほしいと思いもよらない話を持ちかけた。そして24年前の事件は、現在捜査1課が追う事件と思いもよらぬつながりを見せ始め……と展開した。

 同話のラストで、浦の残忍な本性と、殺人に手を染めていた事実が明らかに。政財界のフィクサーとして暗躍してきた浦は、一転して逃亡犯へと“転落”した。浦を追い詰めた特命係だったが、薫(寺脇さん)は右京に対し、浦が口にしていた「友だち」という言葉は本心だったのではないかと語り、「ずっとつきまとってきますよ」と懸念を示す。すると右京は「“犯罪をもって友愛を示す”ですか」と意味深な一言。薫が「右京さん、なんか笑ってません?」と怪訝(けげん)な表情で尋ねると、右京は「続きが気になる。それだけです」と静かに語った。

 浦との対決は今回も決着とはならず、SNSでは「ラスボス候補と言われてる、浦神鹿の狂気性が露わになった回」「いやー、浦まだまだ暗躍しそう」「浦と杉下右京との闘いはまだ続きそう。ゾクゾクした」「サイコパス浦さん、また登場しそう!」「すごいサイコパスが準レギュラーになっちゃったな」「政財界のフィクサーから一介の逃亡犯ってところまで追い詰めた!」「今シーズン最終話か来シーズンでも出てくれるかも?」「浦がやはりラスボスになるのかな?」といったコメントが相次いでいた。

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