冬のなんかさ、春のなんかね:杉咲花主演のラブストーリー 第5話視聴率3.5%、個人1.9% 細田佳央太とのデート、気になるあくび

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の主演・杉咲花さん
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の主演・杉咲花さん

 俳優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が、2月11日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.5%、個人1.9%だったことが分かった。

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 ドラマは、映画「愛がなんだ」(2019年)や「アンダーカレント」(2023年)などで知られる今泉力哉監督が手がけるオリジナルラブストーリー。小説家の文菜が今の恋人と真剣に向き合うために、これまでの恋愛を振り返っていく。

 杉咲さんが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して“きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている小説家の土田文菜を演じ、成田凌さんが文菜の恋人・佐伯ゆきお役で出演する。

 第5話は「なみだとあくび」と題して放送された。

 大学3年時。当時の文菜(杉咲さん)はまだ浮気もせず、友達の真樹(志田彩良さん)がよくない恋愛をしていると知り、「今すぐ別れな」と言えていた。ある日、同級生の佃武(細田佳央太さん)から告白される文菜。佃は文菜が小説を読みながら泣いているのを見て好きになったという。二人はつきあうことなり、動物園デートの際、文菜が作ったお弁当を食べながら佃は幸せすぎて泣いてしまう。しかし、文菜はデート中に佃が頻繁にするあくびが気になっていた……と展開した。

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