天は赤い河のほとり:篠原千絵の名作が初テレビアニメ化 今夏放送 制作はタツノコプロ

アニメ「天は赤い河のほとり」のティザービジュアル(左)と篠原千絵さんの描き下ろしイラスト(c)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会 (c)篠原千絵/小学館

アニメ「天は赤い河のほとり」のティザービジュアル(左)と篠原千絵さんの描き下ろしイラスト(c)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会 (c)篠原千絵/小学館

 1995~2002年に「少女コミック」(小学館、現Sho-Comi)で連載された篠原千絵さんのマンガ「天は赤い河のほとり」がテレビアニメ化され、今夏に放送されることが明らかになった。コミックスの累計発行部数が約2000万部を誇る人気作で、テレビアニメ化されるのは初めて。連載開始から約31年を経て、少女マンガの金字塔がテレビアニメとなって再び動き出すことになった。「ワッチャプリマジ!」などの小林浩輔さんが監督を務め、タツノコプロが制作する。篠原さんの誕生日である2月15日に発表された。

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