坂本冬美:「NHK紅白歌合戦」での“失敗”明かす 徹子も「紅白には魔物がいる」 「徹子の部屋」で

「徹子の部屋」に出演した坂本冬美さん=テレビ朝日提供
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「徹子の部屋」に出演した坂本冬美さん=テレビ朝日提供

 歌手の坂本冬美さんが、2月23日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。「NHK紅白歌合戦」での“失敗”を明かした。

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 19歳でデビューし、まもなく40周年を迎える坂本さん。NHK紅白歌合戦にはこれまで37回出場してきたが、今でも「一番緊張する」という。

 紅白には魔物がいると言われている、と明かした徹子さんは、「(司会として出演しても)緊張します。あんなに何回も出ているNHKホールでも、やっぱり紅白となると向こうから風圧みたいなものが来て。押し返すのが大変ですよね」と独特な雰囲気を明かした。坂本さんも、「わずか2分半くらいの(出演)時間なんですけど、(自身の出番の前には)『わーもうすぐだ』とドキドキします」と語った。

 その紅白の舞台で、2度「大失敗」があると告白した坂本さん。「1回もそんな歌い方をしたことがないのに、あの紅白の舞台で(歌詞を間違えてしまった)。自分では(間違いに)気がつかなかったけど、『あら、何かがちがう』と思った。最後まで歌い終わって、舞台の袖にはけたら、マネジャーから『あーやっちゃいましたねー』と言われた。そこで初めて(ミスに)気がつきました」と振り返った。

 その経験がトラウマになり、緊張するようになってしまったという坂本さん。2年後、再び歌詞を間違えてしまい、大きなショックを受けた。「それからはファンの方が心配してくださって、毎年歌詞カードをプレゼントしてくださるようになった。鏡の前に必ずそれを置いて確認して本番に臨んでいます」と話していた。

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