TBS安住紳一郎アナ:第1子誕生後も「別居婚」 互いの部屋には連絡して訪問 ライフスタイルを「週刊文春WOMAN」で明かす

「週刊文春WOMAN」2026春号に登場した安住紳一郎アナウンサー 撮影:内田也哉子
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「週刊文春WOMAN」2026春号に登場した安住紳一郎アナウンサー 撮影:内田也哉子

 TBSの安住紳一郎アナウンサーが、3月23日に発売された雑誌「週刊文春WOMAN」(文藝春秋)2026春号に登場した。エッセイストの内田也哉子さんがパートナーについて考える連載「Mirror River」で、第1子が誕生した現在も継続している「別居婚」について語った。

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 2024年、50歳で結婚した安住アナ。「2021年から月~木の朝の情報番組を担当するようになって、週に6日は(TBSがある)赤坂にいてきっちり決まったスケジュールで生活するようになった。で、これだったら結婚できるかもしれないなと」と入籍を決断した経緯を語った。

 一方で、同じマンションの中で別居する「ひとつ屋根の下の別居婚」を選択しているといい、その理由も語った。

 夫婦であらかじめ週間スケジュールを出し合い、互いの部屋には連絡してから訪問するライフスタイルの安住アナ。内田さんは「光源氏じゃないけど、要するに通い婚ですものね」と驚き。また、人気アナウンサーであるにもかかわらず、フリーランスに転身せず、TBS社員であり続ける理由も話している。

 内田さんが撮影した写真も公開された。対談が行われた1月15日は、内田さんの母の故・樹木希林さんの誕生日であったことから、安住さんは大きな花束を手に取材の現場に姿を見せた。

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