梅宮アンナ:「あと何年生きられるのかという話で距離が縮んだ」 イメージが逆転して結婚を即決した夫 「徹子の部屋」で昨年の電撃婚語る

3月23日放送の「徹子の部屋」に出演した梅宮アンナさん=テレビ朝日提供
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3月23日放送の「徹子の部屋」に出演した梅宮アンナさん=テレビ朝日提供

 タレントの梅宮アンナさんが、3月23日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。昨年、会って10日目で結婚した夫との出会いなどについて語った。

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 夫になる男性に昨年5月14日に会い、10日目で結婚した。「結婚するなんて思ってもいなかったです」といい、そろってバツイチなので、結婚披露パーティーをしなければとは考えていないという。今年の正月、モルディブに「いちおう新婚旅行みたいな形で2人で行ってきた」とか。2人でよく旅行に行く。行くたびに新婚旅行と呼ぶ。モルディブは9回目くらいの新婚旅行だった。

 夫はアートディレクター。よっちゃんと呼んでいる。「よっちゃんも決して健康ではなく、脳梗塞(こうそく)と脳出血をやっている」と明かす。会った時、すぐお互いの病気の話になった。当時「私は51(歳)、向こうは59(歳)」「決して若くない私たちだけど、(あと)何年生きるんだろうねというような話で距離が縮んでいった」と話す。

 夫との出会いは友人の紹介だった。「アンナに合う人がいる」と言われた。友達は夫に「梅宮アンナに会わない?」と聞いたところ、「僕はたぶん話が合わない。梅宮アンナって世間をにぎわす人でしょ」みたいな反応だったという。以前、夫が内見に行ったマンションで住んでいる人を聞いたところ、梅宮さんが住んでいると言われた瞬間、そのマンションに住むのをやめたとか。「それくらい私は敬遠されていた」と明かす。当時の夫は「私ががんだということも知らなくて」、ネットで検索して、がん闘病のインタビュー記事などの率直な告白を読み、会いたいと考えが変わった。

 「初めまして、梅宮アンナです。よろしくお願いします」と最初にあいさつしたところ、夫は「私があいさつできることに驚いた」とか。最初は評価が低かったが、礼儀正しくあいさつしたことで、「後から聞いたんですけど、(夫は)この人と結婚しようと思った」ときっかけを明かす。最初に「あまりイメージが良くないのは(逆に)良かった」を今は感じている。

 父で俳優の梅宮辰夫さんが2019年に亡くなって以降、たまに男性から誘われて出かけたが、午後6時に会う約束して外出しても、午後7時には帰宅したりした。1時間に三つくらい相手の嫌なところを見つけてしまう。今の夫と会った日は、母と娘が何時に帰宅するか賭けをしていたという。遅くとも午後8時という予想だったが、帰宅は午前3時だった。家族はどうしたのかと驚いていた。「次の日、私が言ったのは、どこも嫌なところがなかった、楽しかった」と。ここから結婚へと急速に進んだという。

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