ワンピース
第1157話 ナミ困惑!ブロックの国の冒険
4月12日(日)放送分
テレビ朝日が、ロンドンに拠点を置く8 Lions Entertainmentと、日本の人気アニメ「忍者ハットリくん」の配信に関するグローバルライセンス契約を締結した。契約によって、日本を除く全世界を対象に、グローバルマーケットでのファン拡大を目指す。日本発のIPを海外市場で再成長させることを目的とした契約で、日本以外の地域に向けた多言語展開を強化する。
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テレビ朝日は8 Lionsと共に「忍者ハットリくん」のローカライズ版YouTubeチャンネルを開設し、第1弾としてスペイン語、アラビア語、タイ語、ベトナム語の4言語での配信を開始する。
「忍者ハットリくん」は、藤子不二雄Aさんのマンガで、1964年に連載を開始。1960年代に実写ドラマ、1981~87年にシンエイ動画制作によるテレビアニメが放送された。複数のアニメ、実写映画、ゲーム、海外スタジオとの共同制作による新作アニメなどが展開されている。インド、アジア、中南米、中東でも根強い人気を誇り、2012年にはインドで新作アニメが放送されたことも話題になった。
8 LionsのCEOのジエラ・エスマットさんは「これまで日本アニメの多くは、有料プラットフォームの中で閉じた存在になっていました。しかし今、AVODを中心とした無料配信を通じて、より多くの視聴者と直接つながるチャンスが広がっています。YouTubeをコミュニティーの中心に据え、多言語・多フォーマットで“フルシーズンを楽しめるエコシステム”を構築していきます。今回の契約は、世界へ向けた日本アニメカタログの新しい流通モデルを創出する、8 Lionsの広範な取り組みの一環です。『忍者ハットリくん』の新たな成長フェーズに携われることを誇りに思います。忍者ハットリくん関係者の皆様の革新性と協力に心から感謝しています」とコメント。
テレビ朝日の国際ビジネス開発部のアニメチーフの隅田麻衣子さんは「『忍者ハットリくん』は日本で世代を超えて愛され続けてきた作品です。8 Lionsによる革新的かつデジタル・多言語的なアプローチを通じて、この長寿シリーズが世界の新しい視聴者に届くことを大変うれしく思います。本取り組みにより、より幅広いグローバルファン層の形成につながると期待しています」と話している。
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