縁の手紙:韓国で話題の劇場版アニメが日本上陸 今秋公開 LINEマンガのウェブトゥーン原作

アニメ「縁の手紙」のビジュアル(c)2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.
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アニメ「縁の手紙」のビジュアル(c)2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.

 電子コミックサービス「LINEマンガ」のオリジナルウェブトゥーンが原作の劇場版アニメ「縁の手紙」が、今秋に日本で公開されることが分かった。同作は「君の名は。」「すずめの戸締まり」など新海誠監督作品を制作するコミックス・ウェーブ・フィルムが初めて海外劇場版アニメの配給を手がけた話題作で、韓国で公開され、観客動員数が22万人を突破するなどヒットしている。

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 「縁の手紙」は、心に傷を負った主人公が、転校先で謎の手紙を発見したことをきっかけに、新しい友人と出会い成長していく……というストーリー。アニメは、YouTubeの短編アニメシリーズ「A Day Before Us」で累計1億5000万回再生を記録したキム・ヨンファンさんが監督を務める。

 「ずっと孤独だった。この奇跡に出会うまでは」というキャッチコピーと共に緑に囲まれ、手紙を読む少女・ソリが描かれたティザービジュアルが公開された。ソリが登場する日本版特報もYouTubeで公開された。

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