ばけばけ:残り1回でトキが“どん底”状態 視聴者心配「あと15分で終わる?」「大団円で終われるのだろうか」

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第124回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第124回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第124回が3月26日に放送され、“どん底”状態のトキ(高石さん)に、視聴者から心配の声が上がった。

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 イライザ(シャーロット・ケイト・フォックスさん)から、ヘブン(トミー・バストウさん)のことを書くように依頼されたトキ。しかし、後悔の念から、トキは何も話すことができない。

 丈(杉田雷麟さん)はヘブンの講義の際につけていたノートに思い出話を添え、回顧録にしようと提案。丈は「本当に一言でいいですので、おトキさんからも何かいただけたら」と頼むが、トキは「パパさんの最後、台無しにしてしまったけん。最低の人生にしてしまった私が……『ええ人生を送っちょりました』なんてとてもだないけど……」と断る。

 そんなトキをみかね、司之介(岡部たかしさん)とフミ(池脇千鶴さん)は、トキとヘブンの楽しかった思い出を振り返ろうと話を振るが、トキは何を言われても否定してしまう。

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 フミは「こげな世界一のママさんがおる、世界一の家族ができたんだけん、私には、ええことの方が多いように思えるがね」「反省でも後悔でもええ。謝るでも愚痴こぼすでもええ。話したら、きっと少しは楽になるけん」と説得し、トキは涙を流しながら小さくうなずいた。

 トキはヘブンとの暮らしを振り返るが、口をつくのは懺悔(ざんげ)ばかり。帝大初出勤の日、トキは嫌がるヘブンを和服から洋服に着がえさせたことを悔やんだ。トキは「着るもの一つとっても……あの人を縛りつけちょった。『KWAIDAN』を書かせてしまったのも……こげな日々の積み重ねだったんだと思います」と後悔した。

 明日27日放送の最終回を目前に、失意のどん底にあるトキ。残り15分でどう決着するのか想像できない展開に、SNSでは「これ本当にあと15分で終わる?」「ここからどうひっくり返すんですか…!?」「大団円で終われるのだろうか」「どん底のまま最終回へ…」「最終回前日とは思えないほどの暗さ」「自責の念…つらいな」「最終回は3時間スペシャルとかにしてくれませんかね」といった声が上がっていた。

「ばけばけ」最新の人物紹介図を公開! 熊本編の登場人物を追加

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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