坂上どうぶつ王国:塚田僚一、保護犬3匹と暮らす自宅初公開 愛犬への“大きな決断と苦悩”に迫る

「坂上どうぶつ王国」のMCを務める坂上忍さん(C)フジテレビ
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「坂上どうぶつ王国」のMCを務める坂上忍さん(C)フジテレビ

 俳優の坂上忍さんの冠バラエティー番組「坂上どうぶつ王国」(フジテレビ系、金曜午後7時)。3月27日は2時間スペシャルで、人気グループ「A.B.C-Z」の塚田僚一さんが保護犬3匹と暮らす自宅を初公開する。

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 番組では、塚田さんに独占密着する新企画が始動。幼い頃に実家で犬を飼っていた塚田さんは、6年前の2020年にビーグルのウィンを飼い始め、今では3匹の保護犬と暮らす愛犬家に。ウィンはもともと繁殖引退犬で保護団体に引き取られた犬で、塚田さんが家に迎え入れたという。

 塚田さんはペットショップから飼うという選択肢はなかったといい、同じく繁殖引退犬のファンとルンルンも塚田家に迎え入れ、大型犬2匹、中型犬1匹の3匹の犬との生活をスタートさせた。

 惜しみない愛情を3匹に注ぐ塚田さんだったが、ルンルンの右後脚に骨肉腫が見つかった。悩みに悩みぬいた結果、断脚することを決意した塚田さんは「俺が選んだ決断信じてくれる?」とルンルンに問いかけ、手術に挑む。そして、手術を乗り越えたルンルンと涙の再会を果たす。

 この日は、スタジオゲストで「King & Prince」の永瀬廉さんが登場。レギュラーメンバーの高橋海人さんと共に、塚田さんと愛犬3匹の生活を見守る。

 今後の展望を聞かれた塚田さんは「正直分からないというのが本音です。世界中のワンちゃんが幸せでいてくれたらいいなと思いますが、自分ができることは限られていて…。僕が今できるのは、ウィン、ファン、ルンルンの3匹の1番のプロフェッショナルでいたいと考えています。資格とか経験とかももちろん大事だと思いますが、この3匹に関しては僕が一番の理解者になって今後もたくさん思い出を作っていけたらいいなと思います」とコメントした。

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