タモリステーション:栄養菓子グリコからミャクミャクまで 100年間のヒット商品を深掘り 昭和40~50年代の“一般家庭の居間”も再現

3月27日放送の「タモリステーション」昭和40~50年代の“一般家庭の居間”を再現=テレビ朝日提供
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3月27日放送の「タモリステーション」昭和40~50年代の“一般家庭の居間”を再現=テレビ朝日提供

 タモリさんが司会を務め、多彩なテーマを掘り下げる特番「タモリステーション」(テレビ朝日系)の新作が、3月27日午後8時~同9時48分に放送される。今年が“昭和100年”にあたることにちなみ「なぜ日本人は熱狂した?ヒット商品100年史」と題して、栄養菓子「グリコ」にはじまり、昨年一大ブームとなった「ミャクミャク」まで、ヒット商品の数々を紹介。人々の心をつかんだ理由を分析し、ヒット商品から時代背景を読み解く。

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 スタジオでは、昭和40~50年代の“一般家庭の居間”を再現。当時のインテリアの定番「珠(たま)のれん」や黒電話にかけられたレースカバーに、「当時はどこの家庭にもあったね」と一同大盛り上がり。ゲストの早稲田大社会科学総合学術院の野口智雄教授が、未来のヒット商品を予測する。

 収録を終えて、タモリさんは「こんなにさまざまな流行が生まれるのは、日本ならではかもしれません。日本人はヒットを生み出す発想力が豊かで、技術力も高いですから」と分析。

 「やはり時代とともにヒット商品が違ってくるので、それを見ると面白いですね。たとえば、昭和20年から30年代にかけては“家事からの解放”という意味合いが強いですが、2000年代のヒット商品の奥底にあるのはまったく違う人々の心理です。ヒットの裏には社会の形があらわれるんですね」と話した。

 スタジオには、ゲストで俳優の木村佳乃さん、名取裕子さんが出演。アシスタントは渡辺瑠海アナウンサーが務める。

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