矢沢永吉:テレ朝新刑事ドラマの主題歌を書き下ろし 「マイナーコードの世界観を意識」

4月8日スタートのドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」主題歌を担当する矢沢永吉さん
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4月8日スタートのドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」主題歌を担当する矢沢永吉さん

 4月8日にスタートするテレビ朝日系ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(水曜午後9時)の主題歌を、ロック歌手の矢沢永吉さんが担当することが分かった。同作のために新曲「BORDER」を書き下ろした。

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 作詞は、森雪之丞さんが担当。切り裂くようなギターリフが特徴の大人のロックンロールナンバーに仕上がっているという。音源は、8日放送の第1話で解禁される。

 矢沢さんは「番組のイメージを聞いた時、僕の中でこれはマイナーコードの世界観というか……そこを意識して書きました。どうぞ皆さん聴いてみてください」とコメントを寄せた。

 テレビ朝日の服部宣之ゼネラルプロデューサーは「このドラマのもう一つの顔ともいえる、トラックで爆走する捜査本部、通称“一番星”。一番星が日本中を縦横無尽に駆け巡り、事件を解決していくその姿をイメージした時に、脳内で流れる音楽は、矢沢永吉さん一択でした。日本で、いや世界で、矢沢さん以上に爆走するトラックが似合うアーティストを、私は知りません。『主題歌、引き受けます』と、レーベルの方からお電話いただいた時、震えるほど感動しました」とコメント。

 視聴者に向けて「皆様より、一足先に聴かせていただきましたが、まさに大人のロックンロールナンバー。上質なベルベッドのような心地よいノリとウネリがあり、大げさでなく、都内を車で走りながら、一晩中聴いていました。車窓を流れる景色と『BORDER』の相性の良さといったら……。早く皆さまにも聴いていただき、この感動を分かち合いたい」と呼びかけた。

 ドラマは、「相棒」「特捜9」「刑事7人」などでおなじみのテレビ朝日伝統の“水9”枠でスタートする、新たな刑事ドラマ。「踊る大捜査線」「教場」シリーズ(共にフジテレビ系)の君塚良一さんが脚本を手がける完全オリジナル作で、警察庁が試験的に運用を決めた“トラックで爆走する捜査本部”移動捜査課の7人のワケあり刑事たちの活躍を描く。俳優の土屋太鳳さん、人気グループ「timelesz」の佐藤勝利さんがダブル主演を務め、横田栄司さん、田中幸太朗さん、優香さん、北大路欣也さん、井ノ原快彦さんらが出演する。

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